◆グアムへの入国
グアムへの入国 / 出入国書類 / 電子渡航認証システム(ESTA)について / 税関・検疫申告書
グアムへの入国

グアムへ入国する際の提出書類について
[日本国籍をお持ちの方の場合の入国書類]に関する情報をご紹介します。
【入国時に必要なもの】
■有効なパスポート
基本的には帰国日まで有効なもの。
ただし、緊急時のために2週間以上の余裕がある方が望ましいです。
■往復又はグアムから第三国への航空券、もしくは乗船券
■出入国書類
出入国書類

※目的地が近づくと機内で配布されます。
下記2種類の方法があります。どちらかを選択肢していただくことになります。
==米国の査証免除プログラム ==
最大90日までの滞在が可能
※電子渡航認証システム(ESTA)の手続きが必要
注. I-94Wの記入・提出は2010年6月18日より免除されました。
注. ESTA申請は2010年9月8日より有料となりました。申請の詳細はアメリカ大使館のホ-ムペ-ジをご覧下さい。
==グアム島の査証免除プログラム I-94 と I-736==
最大45日までの滞在が可能
※電子渡航認証システム(ESTA)の手続きは不要
注.I-94は、2009年10月1日より新しいフォームに変更となりました。以前使用されていたフォームは、2009年10月1日よりお使いいただくことはできません。
またI-736は、2009年11月28日より新しいフォームに変更となりました。以前使用されていたフォームは、2009年11月28日よりお使いいただくことはできません。
電子渡航認証システム(ESTA)について

米国国土安全保障省(DHS)は2008年8月1日、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization/ESTA:以下ESTA)を開始しました。
グアム島へ渡航する場合、提出する入国書類により、ESTA申請が必要な場合と不要な場合がありますのでご注意ください。
ESTA申請は2010年9月8日より有料となりました。申請の詳細はアメリカ大使館のホ-ムペ-ジをご覧下さい。
==ESTA申請が必要な場合==
米国に短期商用・観光目的での渡航予定で、米国のビザ免除プログラムを利用して入国するビザなし渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になります。
最大90日間滞在可能となります。
==ESTA申請が不要な場合==
グアムに短期商用・観光目的での渡航予定で、グアム島独自のビザ免除プログラム(I-94とI-736の用紙に記入)を利用して入国するビザなし渡航者は、このESTAの事前申請は必要ありません。
ただし、最大45日までの滞在となります。
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※この情報は2010年9月現在の情報となります。今後情報の変更などの可能性もありますので、ご注意ください。
税関・検疫申告書

税関・検疫申告書はビザの有無にかかわらず1種類のみ。
原則として1人1枚を使用しますが、名字と住所が同じ家族が同伴の場合は、最大7名までを1枚の用紙に記入できます。8人以上の場合は、別紙となります。
【グアム入国の際に無税となるのは、下記となります(成人の場合)】
・酒約3.7リットルまで
・紙巻きタバコ200本(又は葉巻き50本)まで
※ただし、米国産タバコの持ち込みは禁止されています。
現金、トラベラーズ・チェックは、1万ドルを超える場合は申告が必要です。
麻薬、銃器の持ち込みは、もちろん禁止されています。
【薬の持ち込みについて】
病院で処方された薬を持ち込む場合は、下記が記載された書類をご用意ください。
どんな薬か、薬を見ただけではわからないため、このような形が義務付けられています。
・英語の処方箋
・どうしてその薬が必要か
・主治医の連絡先(英文)
1部コピーを取り、帰りの分含め2部を用意しておいた方が安心です。
お持ちの薬が持ち込み可能かどうかは、グアム税関へお問い合わせください。
http://www.cqa.guam.gov/
※PCサイト
・泥のついたものや葉や根のついた野菜、果物、植物
・肉製品全て(生肉/加工品/エキス等の調味料も含む)
・卵/乳製品 ただし、粉ミルクのみ未開封のものであれば例外的に認められています。
この他にも禁止されているものはありますので、グアム税関のホームページ(英語)をご覧ください。
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