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2008年10月

電子渡航認証システム(ESTA)導入について

米国国土安全保障省(DHS)は2008年8月1日、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization/ESTA:以下ESTA)を開始しました。
この新しいオンライン・システムは、ビザ免除プログラム(以下VWP)の一部で、現在ESTAのウェブサイトでは、任意で申請を受け付けています。
今後、日本語版のウェブサイトも創設され、2009年1月12日より義務化される予定です。

グアム島へ渡航する場合、提出する入国書類により、ESTA申請が必要な場合と不要な場合がありますのでご注意ください。

ESTA申請が不要な場合

グアムに短期商用・観光目的での渡航予定で、グアム島独自のビザ免除プログラム(I-94とI-736の用紙に記入)を利用して入国するビザなし渡航者は、このESTAの事前申請は必要ありません
ただし、最大15日までの滞在となります。

【ESTA申請が不要な入国書類:I-94とI-736(最大15日間滞在可能)】

画像をクリックすると拡大します。

I-94フォーム
I-736フォーム


ESTA申請が必要な場合

米国に短期商用・観光目的での渡航予定で、米国のビザ免除プログラムを利用して入国するビザなし渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になります。
ただし、2009年1月12日より義務化となり現在は任意での申請となります。

【ESTA申請が必要な入国書類 I-94W(最大90日間滞在可能)】

画像をクリックすると拡大します。

I-94Wフォーム



詳細については、アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-waiver.html#guam

ESTAウェブサイト https://esta.cbp.dhs.gov/

※この情報は2008年9月現在の情報となります。
 今後情報の変更などの可能性もありますので、ご注意ください。

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