鮮やかな色の花々が島中に溢れている様子は、エンドレスサマーを思わせる常夏の島、グアムの大きな魅力です。真っ青な海もとても魅力的ですが、ときには目に焼きつくような花々にも目を留めてみてはいかがでしょうか。
グアムの花
グアムの気温はいつでも真夏。島には1年中カラフルな花が咲き乱れています。目に焼きつくような鮮やかな色彩と甘い香りは、いやがおうにもトロピカルムードを盛り上げてくれる名脇役。美しい花々は写真に撮るだけでなく、レイや花冠を作って楽しむ地元の人のように、ぜひ髪に一輪さしてみましょう。常夏の島だからこそ体験できる、最高に贅沢なアクセサリーに早変わりします。素敵な旅の1ページを飾ってくれること、請け合いです。他人の敷地内のものは、必ず所有者の許可を取ってからにしてくださいね。

グアムの花 ブーゲンビリア
花が多い地域は、イナラハン、メリッソなど南部の方です。
家々の庭にもカラフルなトロピカルフラワーが咲き乱れ、眺めているだけでも楽しい風景が広がります。グアム南部に訪れる時には、美しい海はもちろんのこと、こうした美しい花々にも目を向けてみてはいかかでしょうか。
美しい花を見るなら、植物園もおすすめです。
ちなみに、グアムの島花はブーゲンビリア。花言葉はグアムにふさわしく"情熱"で、島のいたるところで見ることができます。
1900年初頭にグアムに持ち込まれたこの花は、チャモロ語では「プティ・タイ・ノビウ」と呼ばれ、「恋人がいないことは苦しみだ」という意味を持っています。
グアムでは多種多様の花を見ることができます。ここでは、代表的な花をご紹介します。

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ハイビスカス
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ハイビスカスの花は明るい赤、ピンク、黄色、白などさまざま。ホテルの庭や民家、スペイン広場などいたるところで見ることができます。日暮れ時になると花びらを閉じ、茎の方に花がうつむきます。

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プルメリア
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レイや頭につける花輪などによく使われています。チャモロ語では「カラチユチヤ」と呼ばれています。

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ヒルガオ
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その名の通り日中に花を咲かせるこの花は、どことなく日本の情緒を感じさせます。
タロフォフォ湾などに多く群生しています。

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テイキンザクラ
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色鮮やかな桜に似た花を咲かせることから、別名を南洋桜とも呼ばれています。

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サンタンカ
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十字型の小さな花を、ボール状にたくさんつけます。
グアムの木
グアムを代表するイフ(イフィル)の木は、もともとグアムに原生していたものです。
成長は非常に遅いのですが、堅く重い木で、研磨機で磨き上げると美しい光沢を放つのが特徴です。 地元の彫刻家や工芸家に人気が高く、装飾を施したテーブルや時計、彫像などに加工されています。







