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兵庫県尼崎市立尼崎産業高校の体験レポート

日本から約3時間で行くことができるグアムは、美しい自然だけではなく、
独自の文化を持つグアムは、修学旅行にも最適の場所です。
現代的なアメリカの生活様式に、ミクロネシア文化と大航海時代のスペイン文花が同居した独自の文化を持つグアム。
ここでは、そんなグアムを訪れた兵庫県尼崎市立尼崎産業高校のグアム修学旅行のレポートをご案内します。

 

校長より       なぜグアムなのか?       グアム修学旅行の目的は?  

グアム修学旅行を終えての感想       生徒の感想 

 

 

校長より 尼崎産業高校 第49期生修学旅行団団長(校長) 白井和彦先生

結論から言うと、尼崎市立高等学校の中で初めての海外修学旅行を実施したが、大成功であった。
特に、グアム島のサザン・ハイスクールとの交流会が感動と感激の連続である。
ボウリングとダンスによる交流という、粘り強く指導された先生方とそれに応えた実行委員の生徒達による「手づくり」交流会のおかげである。
後半のハイライトは、生徒達による「買い出し及び自炊」体験である。
現地のスーパーマーケットでは英語に苦戦しながらドルを使い、家ではしたことがないであろう食後の後片付けまで立派にこなした(ただしコップの何個かは割ったが)。
これは、ダイニングキッチン付きのホテルならではの行事であった。
感動の仕上げは、ホテルでの最後の夕食後に自然発生的におこった生徒・先生全員によるフォークダンスの大競演である。
現地までの所要時間、島の人々の温かさ、ホテル・ツーリスト関係のすべての人々の優しさなどを考えると、 これからの高校生の修学旅行の目的地として見直されるべきではないかと思う。
今回のグアム島への修学旅行において目的を達成したこと及びお世話になった多くの方々に感謝の意を表し、ご報告かたがた御礼申し上げます。

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尼崎産業高校・学年総務 守時 康雄先生にお伺いしました。 なぜグアムなのか?

海外修学旅行の実施にあたり訪問国の選定では

「予算内で収まる地域や行程(国内旅費8万円の3割増程度迄)」
「治安の良さ」
「アクセスが便利で移動時間が短い」
「時差が少ない」
「英語圏である」

を主なポイントにグアムが最適と判断しました。

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グアム修学旅行の目的は?

 海外修学旅行の目的は、下記の3本柱としました。

1.多感な高校生の時代に異文化体験をし、外国の社会や制度・習慣などへの理解や自己責任の大切さといった、国際的感覚を身につける。
2.英語学習の大切さを体験し、学習への動機づけをするとともに、同世代の外国の生徒とコミュニケーションをとれたことによる達成感をもつ。
3.現地の人々や仲間との触れ合いの中で、親睦を深め良い思い出をつくる。

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グアム修学旅行を終えての感想

本校初の海外修学旅行ということで、約1年半前からの準備を行った。
現地の色々な確認や、交流校との打ち合わせなど数回グアムに渡り、また日本初の交流のやり方で、マニュアルも無い事が数多く有り、 学校外の専門家に知恵をお借りしたりと、正直言って準備においてはかなり大変な状態で、生徒の「修学旅行のしおり」も間際に完成するような状況であった。
しかし、帰国前夜の夕食後に修学旅行実行委員の生徒達から
「今回の修学旅行が、こんなにも楽しく、たくさんの思い出が出来たのも先生方が頑張ってくれたお陰です。ありがとうございます。」
と挨拶があり、全生徒が団長(校長)、学年団、現地スタッフ、添乗員等に大きな拍手をしてくれて、目頭が熱くなるような感激を覚えた。
スタッフ全員が努力したことは確かな事であるが、それ以上に生徒達が答えてくれたことで、最高の修学旅行になったと思う。
帰国後、生徒にアンケートしたところ、ほとんどの生徒が
「良かった」「楽しめた」「良い経験になった」「また行きたい」
など、好評だった。
この修学旅行を通して、生徒達はグアムの自然に触れ、暖かい人達に接した事により、様々なことに気付き、改めて世界の広さを感じてくれたと思う。
また、自分達が主体的に活動する事を経験したことで、今後の人生の大きな財産になってくれると確信している。
最後に交流校のサザン・ハイスクールのモレノ先生始め生徒の皆さん、現地旅行代理店スタッフの方々、その他お力添えを頂いた関係各社様、 皆様のご協力で、各現場対応も上手く行き、事前にはグアム政府観光局(大阪オフィス)の協力を得た事を尼崎産業高校職員一同深く感謝致します。

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生徒の感想 実行委員長 中野 恭大 

◆グアム島に行って、一生忘れられない思い出ができた。
グアム島へは、3泊4日と、とても短い間の旅行だったけど、たくさんの貴重な体験ができ、とても良かった。
人生で、一度きりの、サザン・ハイスクールとの学校交流は、みんなにとっても、尼崎産業高校にとっても、大きな事だったと思う。
言葉の違いや、文化の違い、生活の違い、食べ物の違い等、とても様々な事が違う中、唯一、共通点だったのは音楽だと思った。
レオパレスリゾートホテルで行った学校交流でフォークダンスを一緒に踊るだけで言葉の違いを乗り越え、お互いに楽しみ、そして笑いあう事ができた。
フォークダンスを踊るだけで、こんなに楽しみ合うことができることを、僕は知り、そして素晴らしいと思った。
こんな素晴らしいと思ったのは初めてだった。
こんなすてきな修学旅行になったのは、先生方のお陰だと思う。
だから僕は、先生方への感謝の気持ちを一生忘れないで持ち続けたいと思う。
最後に、先生方、グアム島で尼崎産業高校をサポートしてくださった方々、どうもありがとうございました。
この修学旅行で学んだ音楽を通じてもっと、もっと世界で争いのない平和を築いていけるのではないかと思っています。

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生徒の感想 実行副委員長 池田 結衣

◆私は、この修学旅行を一生忘れないでしょう。それほど想い出に残る修学旅行でした。
最初、副実行委員に決まった時、自分にこの仕事ができるのかとても不安でした。
先生に実行委員長と副実行委員が中心になってやっていくと言われたからです。
しかし、そんな心配は無用で、皆にはすごく助けられ、自分に足りない事を補ってもらい、最後まで相談しあって進めて行く事ができました。
グアムでの体験は今までになかった事ばかりで、直前まで考えていた予定通りにできるのかと不安でしたが、皆の協力のもと最高の修学旅行になりました。
尼崎産業高校で良かった、この学年で良かったと心から思いました。
私は副実行委員長として働けた事をとても幸せに思っています。もし、また旅行に行けるのであれば、もう一度、皆で行きたいと思います。
それから、この修学旅行の成功は先生方のお力無しではなかったと感謝しております。
本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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生徒の感想 実行副委員長 尾崎 博紀

◆目を閉じれば今でも思い出すあの景色・・・海綺麗だったなあ。
海の青と木の緑がとってもはっきりして、そこに太陽の光が当たるとなお一層綺麗だった。目に焼きつけておいて良かった。
サザン高校との交流会。最初はみんな戸惑いや緊張でサザン高校の生徒とうまく接する事ができなかったけど、時間が経つにつれて、 仲良くなっているのがわかって良かった。
フォークダンスでは両生徒が笑顔で手を取りあって踊っていた。人との出会いの大切さを強く感じた。
グアム最後の夜、ホテルの人達からの心優しいプレゼントでみんな大盛り上がり。素敵な演奏とダンスでみんなのテンションは最高潮だった。
学年がひとつになったような気がした。
他にも、恋人岬の水平線やショッピング、ジャングルリバークルーズ等のイベントでみんな楽しく過ごせた。
ただ楽しいだけの修学旅行ではなく、人との出会いや触れ合い、みんながひとつになる事の素晴らしさや絆など、大切な事を学ぶことができた最高の修学旅行だった。
この大切な思い出、一生忘れない!!

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生徒の感想 大賀 一津未 

◆高校生、最初で最後の修学旅行 in Guam。もう一回、尼崎産業高校のみんなで行きたいと思える最高の修学旅行になりました。
この修学旅行はたくさんの人と交流ができたと思う。サザン高校のみんな、違う言葉やったけど、ダンスやボーリングで仲良しになった。
短い時間やったけど、良い経験になったし、少し英語が好きになった。
グアムには尼崎じゃ、見られへん光景が広がってた。日本やったら見ようとしない夕日を必死で見たり、写真に撮ったり、何もかもが新鮮やった。
ほんま、尼崎産業高校でグアム行けて良かったと思う。この修学旅行は、かなりの自慢です。
何もかもが初めてのことだらけでドキドキの修学旅行やったけど、最終的に色々な経験ができた、めっちゃおもろい思い出いっぱいの修学旅行でした。
今度は卒業旅行でグアムに行きたいです。

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生徒の感想 土居 悦子 

◆私が印象に残っているのは、2日目にあったサザン高校との交流会だ。
サザンの子と一緒にフォークダンスとボーリングをした。
私の班にはサザン高校の男子一人、女子三人が混ざっていた。ダンスを教えるのは、実行委員で言葉を覚えていたから教える事が出来た。
言葉が足らなくても、身ぶり手振りで伝わったんだと思う。サザンの子も日本語を覚えてきてくれていて「ありがとう」と日本語で答えてくれた。
フォークダンスは、サザン校の子にうけて大成功だった。次のボーリングでの交流もすごく盛り上がった。
私達の日本には今、カラオケ、ボーリング、ゲームセンターといろんな遊び場がある。グアムには海と山があって自然がある。
そんな大自然の中で育った人達はきっと純粋なんだろうと思う。グアムの自然に触れて、人に触れ合えて、世界の広さを改めて感じた。
日本以外の国をもっと知りたいと思った。

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生徒の感想 近藤 由香 

 ◆修学旅行最大のイベント、サザン高校との交流でボーリングとフォークダンスを体験しました。
お互い言葉が通じなくても、音楽がなるとリズムに合わせ手を取りあってダンスを一緒になって踊り始めました。
ほとんど会話らしいことはできなかったけれど心から一緒に楽しい時間を過ごせました。
私達のこの修学旅行は、他のどの高校にも負けないくらいの最高の修学旅行でした。私達にとってかけがえのない思い出になりました。

 
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