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Author: アイランド・ママ

グアム在住年数:
3年

グアムで一番好きなこと:
夜のビーチで波の音をきく どこまでも続く青い空と海のような、広い心のグアム人に癒されて毎日を過ごしています。子どもから大人まで楽しめる、グアムにしかない魅力をワクワク体験や、面白い情報と一緒にお届けします

ショッピングの合間や食後についつい食べたくなるのがデザート。火照った体をひんやり冷やしてくれるデザートは、年中暖かいグアムでは必須。アイスクリームはもちろん、シャーベットやカキ氷などが定番になりますが、中でも韓国発のふわふわ食感のカキ氷、ピンスもしくはパッピンスと呼ばれるスイーツはスノーアイスとしてグアムに定着し、ローカルの人も楽しむ人気のスイーツです。そのタイプのカキ氷を提供するスノーベリーデザートカフェ(Snowberry Dessert Café)の2号店がオープンしていますので、そちらの新メニューと一緒にご紹介します。
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グアム旅行中に食べてみたいスイーツを提供する
日本の魅力を海外に発信する時に使われる「クールジャパン(Cool Japan)」という言葉。かっこいい(クール)要素をたくさん含んだ日本の商品、文化、そしてサービスなどを指すもので、全米はもちろん、ここグアムでも日本のものは大人気です。中でも漫画やアニメは人気で、グアムの本屋でも英語に訳された商品をたくさん見ることができます。日本では見かけることの少ない商品を探して購入することがグアムでのショッピングの楽しみのひとつですが、今回は「クールジャパン」の要素を取り入れた、グアム旅行のお土産にぴったりのキャラクターグッズをご紹介します。
グアムのローカルガール達に人気のアクセサリー屋さんと言えば、ブルー・アンバー・トリオ(Blue Amber Trio)。カラフルな天然石を使用したリング、イヤリング、そしてネックレスは、貝、マンタ、イルカなど南国グアムをイメージさせるデザインでどれも可愛いのが人気の理由で女子必見のショップでしたが、新しくエコ商品を取り入れリニューアルオープンしたのでご紹介します。



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チャモロビレッジの常設店として
毎日営業しているブルー・アンバー・トリオ。


電気やガスが登場する前のグアムの食文化を支え続けていた石窯オーブン「ホヌ(Hotnu)」はスペイン統治時代に受け継がれたこともあり、スパニッシュオーブンとも呼ばれています。その伝統的なオーブンを使用し、現在もパン作りを営んでいるホヌベーカリー(Hotnu Bakery)。以前はイナラハン村の歴史的遺産であるフローレスメモリアルオールドストア&ヒストリーセンター(Flores Memorial Old Store & History Center)内にありましたが、移転して新しくオープンしています。



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海風が心地よいイナラハン村に再オープン!



移転場所は、同じくイナラハン村にある、グアム歴史村
一年中暖かいグアムですが、微妙な温度と湿度の変化によって、咲く花々や作物に少し変化が見られます。毎年5月や6月に実をつけるフルーツはマンゴーやアボカドです。マンゴー村として知られているのはグアム島南部にあるアガット村ですが、マンゴーを使用したメキシコ料理を提供する、タコ・シャック(Taco Shack)というレストランがありますので、今回はこちらを紹介します。



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グアムの海をイメージさせるライトブルーの建物
メキシカンドクロマークの看板が目印のタコ・シャック。



近年、海外セレブの食事方法として、話題に上っているヴィーガン食。それは完全菜食主義と言われ、乳製品を始め、卵、はちみつなどの動物性の食材を一切取らない食事方法です。その影響か、世界中にヴィーガンスタイルのレストランやヴィーガンダイエットを楽しむ人への商品がスーパーで並ぶようになっています。もちろん、グアムも例外ではありません。植物性食材を使ったメニューも増えています。ヴィーガンスタイルのスイーツを提供するカフェ、アシガ(Asiga)が新しくオープンしましたので、ご紹介します。



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オンワードビーチリゾートホテル近く
ペイレススーパーマーケットオカ店の裏、
アイランドスパの隣にあります。



韓国、ベトナム、フィリピン、メキシコ、インド、中国などからの多国籍料理が気軽に楽しめるグアム。本場の味を再現した料理は旅行者にもローカルにも評判が高く、グアムのグルメ界を華やかにしています。中でも日本人の口に合うタイの家庭料理は野菜が豊富で、旅行中に偏りがちな栄養を補ってくれる存在です。今月オープンした、イーストハガニア地区の新しいタイレストランを紹介します。



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タイに伝わる家庭の味を提供する
タイタイヘルシーキュイジーヌ
(Thai Thai Healthy Cuisine)


お魚やお肉を使った料理が豊富で、食文化がとてもユニークなグアム。スペイン、アメリカ、日本の統治下の影響がそれぞれ少しずつ残る古くから伝わる郷土料理のことをチャモロ料理と言います。近年、その豊かで独特な味わいを持つチャモロ料理に現代のアレンジを加え、腕をふるうシェフも多くなりました。中でもローカルの人々に評判が高く親しまれているレストランが、メスクラ・チャモロ・フュージョン・ビストロ(Meskla Chamoru Fusion BISTRO)。グアムにあるレストランの中でも代表的な店舗の一つということで、ご紹介したいと思います。



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ハガニア地区にある
メスクラ・チャモロ・フュージョン・ビストロ



毎年多くのツーリストの方々が訪れるグアム。澄み渡った空に海がとても美しく、緑豊かな南のパラダイスと言われています。そのパラダイスにも、実は暗く辛い歴史があるのをご存知ですか?グアムは第二次世界大戦中、アメリカと日本の両軍が激しい陸地での戦いを繰り広げた場所でもあるのです。そのため、島内にはいくつかの戦跡をみることができます。今日ご紹介する太平洋博物館(Pacific War Museum)もその中の一つです。



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外観をみるだけでは大きさが予測できないコの字型の博物館。
建物裏に並ぶ、たくさんの軍車両は必見です!



太平洋博物館は元アメリカ軍人のジョン・ガーバー(Jonh
グアム大学はミクロネシア唯一の4年制総合大学で、教育学部、言語学科、コンピューター・サイエンス、ビジネス、看護学科に社会福祉学科などがあり、専門学部も豊富です。毎年アジア太平洋諸島からだけではなく、日本や韓国、そして遠くはアメリカ本土からの学生が集まっています。ほどよいミックスカルチャーがユニークな雰囲気を作り上げ、学問以外にも異文化交流を通して学ぶことも多いようです。今回はその特色豊かなグアム大学(University of Guam)で開催された、チャーターデー(Charter Day)を紹介します。