グアムのCOVID-19に関する最新情報

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Category - インフォメーション

小規模醸造所で作られ、作り手の個性やこだわりを楽しめるクラフトビール。グアムにも3つの醸造所があり、それぞれが特徴を生かしながらさまざまな味わいを提供してきました。

残念なことに、グアムでのクラフトビールの先駆者であるミナゴフ(Minagof)は新型コロナウイルスの影響により昨年9月に醸造所を閉鎖。ザ グアム ブルワリー(The Guam Brewery)の直営店で、出来立てのビールとお料理を楽しめるビアレストラン、タップハウス(Tap House)も閉店するなど、グアムのクラフトビール業界は苦境に立たされています。

そこにうれしいニュースが飛び込んできたのが昨年10月。ザ

新型コロナウイルスによりさまざまなビジネスが苦境に立たされていますが、中でも飲食店や小売店は大打撃を受けています。グアムでは、飲食店はテイクアウトのみ、そしてテラス席であれば飲食可能、小売店ではカーブサイドピックアップのみ、キャパシティの25%以下で入店可能と少しずつ規制が緩和されてきました。
そして12月15日(火)午前8時から小売店はキャパシティ50%まで入店可能、12月26日(土)午前8時から飲食店はキャパシティ25%以下であれば店内飲食が可能となりました。

年が明けたある日曜日のマイクロネシアモールの様子をお届けします。

新年あけましておめでとうございます。
皆さまはどのような新年を迎えられたのでしょう。
グアムでは例年、元日の午前0時にはタモン湾に花火が打ちあがるのですが、今年はこのようなイベントはまったくなく、自宅で家族とともに静かに新しい年を迎えた人が多かったようです。

しかし、中には冷え切った観光業を応援しようとホテルで新年を迎えた人もたくさんいたよう。花火の代わりに、宿泊客はバルコニーに出て懐中電灯でピカピカと照らし合ったりしたのだとか。

厳しいコロナ禍の中でもグアムの人々は明るくたくましく、希望をもって新年を迎えました。

12月に入り新型コロナウィルスの感染者数の減少傾向が続いている一方、グアムの復興ガイドラインは最高警戒レベルのPCOR1、そして自宅待機勧告(Safer-at-Home Advisory)も引き続き発令されています。そんな中、クリスマスを前に感染予防の為の規制が緩和されました。

感染の拡大率を表すコロナエリアリスク(Covid-19 Area Risk[CAR])スコアが5以下になった状態で2週間が経過し、以下の内容の規制が緩和されました。

12月15日(火曜日) 午前8時より
・屋内で行われる宗教儀式は、施設の最大収容人数の50%までとする

新型コロナウイルスについてグアムの現状をレポートします。

11月10日(火)時点で検査数73,859件に対し陽性者数5,654名、陽性率7.7%、死亡者数は91名となっています。

8月から始まったら第2波の感染勢いは収まらず、10月28日(水)には新型コロナウイルス感染症の基幹病院であるグアムメモリアルホスピタル(Guam Memorial Hospital, 通称GMH)がキャパシティオーバーとなり、屋外にテントを張って対応するという事態にまでなりました。

「復興ガイドライン」は依然としてPCOR1(Pandemic Condition of Readiness

3月20日(金)の正午から新型コロナウイルス感染拡大によりロックダウンしたグアム。 感染者数の伸び率の鈍化に伴い、一時はツーリズム再開に向けて動き出した時期もありましたが、現実は厳しく、現在2回目のロックダウン中。ツーリストで賑わったタモンに人影が戻ることはなく、在住日本人にも人気のTギャラリア グアム by DFS(T Galleria Guam by DFS)やJPスーパーストア(JP Superstore)も休業となると、タモンに出向くことはまったくなくなってしまいました。

9月25日(金)正午からの規制緩和により、マイクロネシアモールもオープン!早速、様子を見に行ってきました!

マイクロネシアモール内の小売店もオープン!キャパシティ25%以下ということで、駐車場も一部が閉鎖されていました。

各施設内に入る時には当たり前となった体温チェック。久しぶりのマイクロネシアモールでは自分で手をかざしてチェックするものになっていました!次々と便利なものが登場していますね!

開いていない店もありましたが、多くの店が営業を再開。人出はご覧のとおり。閑散としています。

8月16日から始まった「復興ガイドライン」のPCOR1(Pandemic Condition of Readiness 1)下での STAY-at-HOME グアム知事命令。一日の新規感染者数は数十名と依然高いものの、9月18日(金)正午から一部規制が緩和され、続いて25日(金)正午からもさらなる緩和を実施しました。

9月25日(金)正午からの規制緩和の主な内容は以下の通り。

・小売店の営業再開。ただし最大収容人数の25%まで。
・美容院、ネイルショップ、ペットグルーミングショップ等の再開。

8月16日(日)から始まりすでに1か月以上、STAY-at-HOMEが続いているグアム。当初は8月28日(金)までだったこのロックダウン。毎週木曜日にグアム政府から1週間の延長が発表されること計4回。先週9月17日(木)も「9月25日(金)まで “Stay-at-Home” 知事命令を延長する」と発表がありました。

毎日夜に発表されるその日の新規感染者数を見ていると「延長はするに違いない」と思うのか、島民の中にはすでに驚きも嘆きもありません。ひたすら感染予防に努め、収束を願うのみ。

知事命令により 8月16日 (日) から始まったStay-at-Home。先週9月18日(金)からエッセンシャルビジネス以外の一部小売店も条件付きでオープンしたとは言え、まだまだ不安で不自由な生活は続きそうです。

ウィークリーグアムでは新型コロナウイルスに関するグアムの状況をお伝えしていますが、今回はそこでよく使われる英語の言葉について解説してみたいと思います。今後、グアム旅行が再開しても、知っておくと便利な言葉があると思いますよ。

まずは『COVID-19』、「コヴィッド