グアムのCOVID-19に関する最新情報

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Category - インフォメーション

知事命令により 8月16日 (日) から始まったStay-at-Home。先週9月18日(金)からエッセンシャルビジネス以外の一部小売店も条件付きでオープンしたとは言え、まだまだ不安で不自由な生活は続きそうです。

ウィークリーグアムでは新型コロナウイルスに関するグアムの状況をお伝えしていますが、今回はそこでよく使われる英語の言葉について解説してみたいと思います。今後、グアム旅行が再開しても、知っておくと便利な言葉があると思いますよ。

まずは『COVID-19』、「コヴィッド

1か月以上にわたる “Stay-at-Home” 知事命令。1回目のロックダウン時はトイレットペーパーなどの紙類や消毒薬、マスクなどが店頭から消えた時期がありました。感染者数が増え、厳戒態勢の現在、スーパーマーケットはどうなっているのでしょう?

訪れたのはマイクロネシアモール(Micronesia Mall)に併設するペイレススーパーマーケット(Payless Supermarket)。

体温チェックと手の消毒を済ませ店内に入るとまずはマスク。世界的に不足した時期もありましたが、現在は十分在庫が確保されているようです。

8月16日(日)から始まった二度目のロックダウン。まだ収束の兆しは見えず、9月10日(木)、グアム政府は “Stay-at-Home” の知事命令を9月18日(金)まで延長すると発表。当初は8月28日(金)までだった “Stay-at-Home” 知事命令、延長は3回目となります。

8月中旬以降、高い数値で推移する新規感染者数も気になりますが、島民をさらに不安にさせるのがほぼ毎日のように報告される死亡ニュース。新型コロナウイルス関連死亡者数は9月14(月)時点で26名。約4か月ぶりに6人目となる死亡が報告された8月20日以降、まだ1か月もたたないうちに20名が亡くなるという事態。

8月16日 (日) から「復興ガイドライン」の中で最も厳しい「PCOR1」となったグアム。 “Stay-at-Home” の知事命令が発令されたものの、新規感染者数はまだまだ高い数値を推移し、予断を許さない状況が続いています。

9月に入ってからの一日の新規感染者は50前後~多い日で70超え。
死亡者は8月20日(木)から27日(木)のわずか1週間ほどで5名増えて10名になったとお伝えしましたが、その後も増えて9月7日(月)現在で累計18名となっています。

この状況を受け、 8月16日(日)から続く “Stay-at-Home”

8月16日 (日) から4段階に設定された「復興ガイドライン」の中で最も厳しい「PCOR1」となったグアム。21日(金)からは行動制限はさらに厳しくなり、食料品などの買物とレストランに注文した料理の引き取り以外は外出ができない状態でした。
今回は21日以降、今週月曜日(8月31日)までの状況をご報告します。

8月16日(日)から始まった二度目のロックダウン。当初はエッセンシャルビジネス (Essential business / 医療関係、食料•日用品の販売、銀行、ガソリンスタンドなど生活に不可欠なビジネス) 以外でも、 テイクアウト、カーブサイドピックアップ(Curbside Pick-up)であれば営業が可能でした。

しかし

新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、「ニューノーマル(New Normal)」という言葉が生まれるほど、半年前の暮らしとは全く異なる社会が出来上がりつつある現在。

以前はスーパーマーケットなどに足を運び、食品や日用品など日々の暮らしに必要な商品を選んでレジで支払いを済ませるという生活でした。しかし今は以前に増してオンラインの時代。いよいよグアムにもスーパーマーケットのオンラインショッピングが登場しました。

3月20日にロックダウンが開始し、早5か月。現在二度目のロックダウン中のグアムです。多くの人が失業したり、就業時間の短縮により収入が激減したり。3月上旬からツーリストが減少し始め、観光業に就く人の中には6か月近く仕事がなくなった人も多くいます。

そのような人たちはどのように生活しているのだろう。そう思う人も多いと思いますので、今回はグアムで行われている生活支援策などをご紹介しましょう。

グアムでの新型コロナウイルス感染者は6月半ばから急速に増え始め、この勢いは衰えることなく、最近では一日で20数名の感染者数が報告される日もあります。この状況を踏まえグアム政府は8月14日 (金)、 8月16日 (日) 午前0時から4段階に設定された復興ガイドラインの中で最も厳しい「PCOR1」とすることを発表。少しずつ活気を取り戻しつつあったグアムに再び厳しい制限が求められるようになりました。

16日より、エッセンシャルビジネス (Essential business / 医療関係、食料•日用品の販売、銀行、ガソリンスタンドなど生活に不可欠なビジネス)

8月1日 (土) 午前6時にグアム各地で一斉に始まった清掃活動。グアム政府が主催する「グアム アイランドワイド プライド ビューティフィケーション クリーンアップ (Guam Islandwide Pride Beautification Cleanup) 」です。タモンのビーチをはじめ、サンヴィトレスロード (ホテルロード) 、マリン コア ドライブなどで行われました。

グアム政府観光局の呼び掛けにより、イパオビーチ (Ypao Beach) 、マタパンビーチ (Matapang Beach )、 アルパンビーチ (Alupang Beach)