グアムのCOVID-19に関する最新情報

こちらをクリックしてください

Image
More
Go
Go
menu icon close menu icon

Category - 文化

リべレーションカーニバルが始まると、夏がきたと感じるここグアム、今年は6月9日(日)からスタートしました。
グアムの学校の夏休みは日本と異なり、5月下旬から始まり8月上旬まで。長い夏休みを過ごすグアムの子供たちにとって、夏のカーニバルは毎年恒例の楽しみとなっています。
このカーニバルはグアムが旧日本軍から解放された7月21日の解放記念日、リべレーションデー(Liberation Day)を祝って毎年開催されているもので、7月21日にはチャモロビレッジ前の1号線、マリン・コア・ドライブ(Marine Corps
皆さんはスリングストーン(Sling Stone)という言葉を聞いたことがありますか?スリング(Sling)とは投石器という意味で、パチンコの要領で石を飛ばすことを意味します。銃などの武器がなかった昔々、世界のさまざまなところでこの投石器が敵との戦に使われたと言われています。
グアムでも古代チャモロ社会で投石器は使われていました。主に狩猟に利用されていたと言われています。グアムの島旗のデザインにも用いられている投石器について、今回はお話します。
0614_Sling Stone-1.JPG
グアムの島旗に用いられている楕円形は投石器を表したもの。
それほど古代チャモロ社会にとって
大きな存在だったスリングストーン。
日本の魅力を海外に発信する時に使われる「クールジャパン(Cool Japan)」という言葉。かっこいい(クール)要素をたくさん含んだ日本の商品、文化、そしてサービスなどを指すもので、全米はもちろん、ここグアムでも日本のものは大人気です。中でも漫画やアニメは人気で、グアムの本屋でも英語に訳された商品をたくさん見ることができます。日本では見かけることの少ない商品を探して購入することがグアムでのショッピングの楽しみのひとつですが、今回は「クールジャパン」の要素を取り入れた、グアム旅行のお土産にぴったりのキャラクターグッズをご紹介します。
グアム、北マリアナ諸島、パラオ、ミクロネシア連邦(ヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエ)などを有する太平洋上のエリア、ミクロネシア。ここにはたくさんの素晴らしい自然があり、そして独特の地形や生態環境、言語や文化があります。
そんなグアムを含めたミクロネシアの島々に息づく豊かな文化や伝統を紹介する恒例イベント、グアム・ミクロネシア・アイランド・フェア(Guam Micronesia Island Fair)は今年で31回目の開催を迎え、たくさんのミクロネシアの魅力を紹介しています。今年は"Celebrating Peace & Friendship in the Pacific"
電気やガスが登場する前のグアムの食文化を支え続けていた石窯オーブン「ホヌ(Hotnu)」はスペイン統治時代に受け継がれたこともあり、スパニッシュオーブンとも呼ばれています。その伝統的なオーブンを使用し、現在もパン作りを営んでいるホヌベーカリー(Hotnu Bakery)。以前はイナラハン村の歴史的遺産であるフローレスメモリアルオールドストア&ヒストリーセンター(Flores Memorial Old Store & History Center)内にありましたが、移転して新しくオープンしています。



0524_Hotnu-1.jpg
海風が心地よいイナラハン村に再オープン!



移転場所は、同じくイナラハン村にある、グアム歴史村
先日、イースターとはどういう日なのかをご紹介しましたが、今回はイースター当日のホテルのスペシャル情報をお届けします。イースターは毎年日曜日。各ホテルのサンデーブランチやランチがちょっと豪華にイースターバージョンで登場です。キッズ向けの楽しいイベントを用意するホテルもあります。ぜひグアムのイースターをお楽しみください!
0412_Easter Event-1.JPG
マイクロネシアモール(Micronesia Mall)のセンターコートでは
イースタートレインが始動開始!
イースターバニーとの撮影(有料)も行っています。
では続々とホテルから届く情報を順番にご紹介していきましょう!
0412_Easter Event-2.jpg
毎年多くのツーリストの方々が訪れるグアム。澄み渡った空に海がとても美しく、緑豊かな南のパラダイスと言われています。そのパラダイスにも、実は暗く辛い歴史があるのをご存知ですか?グアムは第二次世界大戦中、アメリカと日本の両軍が激しい陸地での戦いを繰り広げた場所でもあるのです。そのため、島内にはいくつかの戦跡をみることができます。今日ご紹介する太平洋博物館(Pacific War Museum)もその中の一つです。



0329_PacificWarMuseum-1.jpg
外観をみるだけでは大きさが予測できないコの字型の博物館。
建物裏に並ぶ、たくさんの軍車両は必見です!



太平洋博物館は元アメリカ軍人のジョン・ガーバー(Jonh
人気の衰えないインスタグラム。「#グアム」で検索してみると780,000もの投稿がありました。写真を見ていると、皆様グアムをお楽しみいただいているようで、私たちも嬉しくなります!
今回は新しくインスタ映え抜群のスポットができたと聞いて、グアム政府オフィスがあるリカルド・ボダリオ ガバナーズコンプレックス(Ricardo J. Bordallo Governor's Complex)へ行ってきました。そして改めてそこを散歩してみると、さすが政治の中心部、グアムの歴史と文化に触れられる場所であることを発見しました。リカルド・ボダリオ
世界規模で海洋汚染問題が取りざたされている昨今、太平洋上の小さな島グアムは他人事ではありません。珊瑚の白化現象やプラスチックゴミによるウミガメの死など、グアムでも耳を覆いたくなるようなニュースを聞くことがあります。しかしそれらの原因を作った私たちはその課題にきちんと向き合わねばなりません。
さまざまな環境保護活動が行われる中で、今回はお土産にもおすすめのローカルエコグッズをご紹介します。



1207_Eco goods souvenir-1.jpg
グアム発のブランド「マイサ(Maisa)」。
環境にやさしいエコグッズのブランドです。
こちらはレインボーカラーの
メタルストロー3本入りのシレナセット($15)。