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Category - 歴史

グアムや北マリアナ諸島で数千年前から続いているチャモロ文化。その代表的な遺跡はラッテストーン。

ラッテストーンは「タサ(tåsa)」と呼ばれる傘の部分と「ハリギ(haligi)」と呼ばれる石柱から成り、8~10基が2列に並んだ状態であることから住居の土台部分であったと考えられています。しかし、古代チャモロ人は文字を持たない民族であったため古代の記録がなく、実際にはどのように使われていたのか未だ解明されていない古代ロマンを駆り立てる遺跡です。

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ツーリストにはハガニア地区にあるラッテストーン公園(Sen. Angel Santos Memorial

チャモロ月間 南部を散策

Wednesday, March 5, 2025 4:00 PM by メリア

歴史好きの方にとって3月のグアムはまさに最高のシーズン!ポルトガル人の探検家フェルディナンド・マゼラン(Ferdinand Magellan)が世界一周の航海途中にグアム島を発見したのは1521年3月6日、今年で504年が経ちます!グアムではこの歴史的な発見を記念して毎年3月第1月曜日をディスカバリーデー、グアム島の発見を記念する祝日とし、3月をチャモロ月間と制定しています。先祖への敬意を表し自分たちのルーツやアイデンティティを探る期間としてグアム各地で様々なイベントが開催されています!

クリスマスが近づき、この時期ぜひ訪れてみたいハガニア地区にある聖母マリア大聖堂 (Dulce Nombre de Maria Cathedral Basilica)はサン・ビトレス神父の指揮のもと1669年にグアムで初めてのカトリック教会として建てられたグアムで一番大きな教会です。この周辺にはスペイン広場などの歴史的な建造物やGUAMモニュメントのある公園など、観光スポットが数多くあります。特にグアムミュージアム裏側にあるスキナープラザのイルミネーションはクリスマス気分を盛り上げてくれ夜の散策にもおすすめです。

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大聖堂は人気の映えスポットGUAMモニュメントの真横にあります。

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ハガニア散策の魅力を再発見

Tuesday, January 11, 2022 8:00 AM by チャモリータ

グアムの政治、経済の中心地、ハガニア(Hagatna)。古代チャモロの時代から島の中心として栄え、スペイン統治時代、アメリカ海軍統治時代、旧日本軍統治時代とさまざまな国により翻弄されたグアムの歴史を静かに見つめ続けたハガニアは、現在は多くの史跡が残る観光スポットとしても知られています。そのハガニア地区を久しぶりにゆっくり歩いてみました。日本の皆さんには久しぶりのハガニアの景色。たっぷりお楽しみください。

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ハガニア地区の史跡といえばまずはスペイン広場(Plaza de Espana)。ハガニアの中心に位置する緑の美しい公園には、スペイン統治時代の多くの史跡が残されています。

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今から77年前の1944年7月21日、旧日本軍の占領下に置かれていたグアムが、再びアメリカ領へと取り戻されました。それ以降この日を解放記念日(Liberation Day)とし、毎年戦争で命を落とされた人々を思い敬い、そしてグアムが解放された事を祝いパレードやカーニバルが開催されています。

毎年開催されるリベレーションデイ パレードは、グアム準州知事が働くガバナーズオフィス(Governor’s Office)のあるアデラップ岬からハガニア地区のチャモロビレッジ(Chamorro