ネットゲームが当たり前の今でも、子どもたちがワクワクするのはやっぱりリアルに遊べるゲームセンター。今年1月にマイクロネシアモール2階にオープンした ゲームボックス(GAMEBOX) は、その楽しさをもう一度思い出させてくれる新しい遊び場として人気を集めています。ゲームセンターの歴史を振り返ると80年代はスペースインベーダーやパックマン、90年代は格闘ゲームの大ブームで大にぎわい。一度は落ち着いたアーケード文化ですが、最近は実際に触って遊ぶ体験が見直され再度注目されているそうです。そんな流れの中で登場したゲームボックスには懐かしい名作から最新の体感型ゲームまでずらり。大人は懐かしく子どもは新鮮に楽しめる、世代を超えて盛り上がれるスポットになっています。

ここではタップ式カードシステムを採用していてカードは店内で$20で購入できます。支払いは現金・クレジットカードのどちらにも対応。購入したカードには210クレジットが入っています。遊びたい分だけチャージでき追加チャージは5ドル単位で可能です。カードは現金と同じ扱いなので紛失しないように気をつけてくださいね。獲得したポイントに応じて景品交換もしてもらえるそうです。

オープン前には「誰が来ても楽しめるゲームセンターにしたい」という思いから、なんと3歳から63歳までの幅広い年齢層の人たちにテストプレイを実施したそうです。その結果、懐かしいエアホッケーやバスケットゲームといったレトロなゲームから、子どもたちに人気のマインクラフト系ゲームまで40台以上のゲーム機がずらりと並び世代を問わず楽しめるラインナップが揃っています。


どの国でも圧倒的人気なのがクレーンゲーム(UFOキャッチャー)。海外の台には日本では見かけないキャラがずらりと並んでいて、つい挑戦したくなります。シンプルなゲームなのに、取れた瞬間の喜びは格別。スタッフによると攻略のコツは持ち上げるより動かすことだそうで、ぬいぐるみなら腕や足、タグを狙って少しずつズラすのがポイントだそう。気づけば何度も挑戦したくなる魅力があります。

なかでも親子で大盛り上がりしていたのが、この水鉄砲シューティングゲーム。巨大スクリーンに次々と迫ってくるゾンビを水鉄砲で思いきり撃ち倒していくゲームで見ているだけでもアトラクションに参加しているような臨場感がありました。操作はとてもシンプルで、狙いを定めて水鉄砲の引き金を引くだけ。家族や友達とスコアを競い合えばさらに盛り上がること間違いなしです。
最新ゲームからクラシックまでそろっていて、新しいレトロ体験が気軽に楽しめます。大人には懐かしく子どもには新鮮。世代を超えて一緒に楽しめるのが魅力です。グアム滞在中、雨の日やちょっと休憩したいときにもサクッと立ち寄れて家族旅行でも友達同士でも気軽に楽しめるのが嬉しいところ。観光の合間にちょうどいい寄り道スポットです。
<インフォメーション>
店名:ゲームボックス (Gamebox)
場所:マイクロネシアモール2階(Micronesia Mall 2F)
営業時間:月~土曜日10:00am~9:00pm/日曜日10:00am-8:00pm
インスタグラム:@gameboxguam

