イベント・キャンペーン
イベント・キャンペーン
イベント・キャンペーン
イベント・キャンペーン
More
Go
Go
menu icon close menu icon

Tag - イベントレポート

海洋文化と伝統的な習慣を祝うイベントとして開催された「ピティ・シー・フェスティバル」は、スーパー台風シンラクの影響により実施が危ぶまれていました。しかし関係者の尽力により準備が進められ、開催予定日から1か月以上遅れたものの、5月30日と31日に無事初開催となりました。会場となったピティのサントス・パークはフィッシュアイ・マリンパークから車ですぐの海岸沿いに位置しており、村長やスタッフさらにGTA(Guam Telephone Authority:

4月にスーパー台風シンラクがグアムに上陸し、島のあちこちで木々が倒れ深刻な被害が出ました。マンゴーの木々も例外ではなく、多くが強風で枝を折られ、実の数も例年より少なくなってしまったと聞いていました。ところが実際に会場を訪れてみると、そんな心配を吹き飛ばすような活気にあふれていて昨年を上回る屋台数と来場者数でにぎわいを見せていました。

mangofes2

フェスティバルの象徴であるマンゴーは、台風の影響で収穫量が大幅に減ったとされていましたがこうしてたくさんの実が並べられていました。限られた収穫の中で並べられたこれらのマンゴーはサイズ以上の存在感を放ち、フェスティバルならではの雰囲気をより一層盛り上げていました。

3月15日(日)、グアム日系人協会(GUAM NIKKEI ASSOCIATION)主催の2026年サンド・スカルプチャー・フェスティバルがイパオビーチで開催されました。海辺で創造力を楽しむこのイベントに、地元住民や学校、子どもたちが中心となって参加しました。参加者は砂という自然素材を使い、グアムの自然や海の生き物、日本文化などをテーマに、想像力とチームワークを発揮しながら作品づくりに取り組みました。3月は雨が続いていましたが、この日は青空が広がり久しぶりのビーチ日和となり家族連れや観光客の姿が多く見られました。

sandfes2

近年グアムではアートイベントや展示会も増え島全体で創作活動への関心が高まっています。若手からベテランまで幅広いアーティストが活躍の場を求めコミュニティとしてのつながりを深めたいという声も大きくなる中、その流れを受けて誕生したのが非営利団体「アートスペースグアハン(Artspace Guåhan)」です。アーティストが気軽に立ち寄り創作のヒントを得たり新しいつながりを育んだりできるクリエイティブスペースとして活動を続けてきた彼らが1年にわたる準備期間を経て、ついにタムニングに待望の拠点をオープンしました。場所は以前ご紹介したサルベーションアーミーの斜め向かいフォトタウンプラザの1階にあります。

guahan2

2026年1月10日からグアム博物館で開催されているアート展 「Ta Nå’i Ånimu II: Sacred Waters(タ・ナイ・アニムⅡ:聖なる水)」は人々と大地、そして水との深い結びつきをテーマにした力強い展示で、前回の Ta Nå’i Ånimu

昨年2025年12月6日(土)、7日(日)の2日間にかけて開催された『グアムインターナショナルダンスフェスティバル(Guam International Dance Festival / GIDF)』。第1回、初となったこのイベントにはグアムだけでなく、日本や韓国、マレーシアといったアジア各国から21のダンスチーム、291人のダンサーが参加し、さまざまなスタイルのダンスが披露されて大いに盛り上がりました!

dance fes2025-2

会場は、12月6日(土)はサンドキャッスル・グアム、7日(日)はタモン ナイト マーケット(Tumon Night Market)の特設ステージ。

ダンスは

アートで出会うグアムの魅力

Tuesday, December 16, 2025 7:00 AM by メリア

アートをより身近に誰もが楽しめるように企画されたクリエイティブ・インディード・アート・エキシビット(Creative Indeed Art Exhibit)がデュシットプレイスで開催されています。幅広い年齢層・経験を持つアーティスト100名以上がが参加し絵画から写真、3Dアートまで約330点の作品が並び見応え抜群!

creative2

観光客の足として親しまれている赤いトロリーバスをポップなアートで表現した Red Trolly。91cm× 121cmの迫力ある作品で購入も可能です。

creative3

こちらはグアムの街路や公園でよく見かけるグアムの初夏を象徴する木、燃えるような赤い花を咲かせるフレイムツリー(Flame

9月2日から10月3日までグアムミュージアムで開催された「GINEFUTAO(ギネフタオ)展」は、チャモロ文化と海洋科学を融合させた体験型の展示イベント。アートを通して海との関係を見つめ直すきっかけとなる、グアムならではの魅力あふれるイベントでした。

展示会場はゆったりとした空間で構成されており、来場者が順を追って海の物語を理解できるよう工夫されています。英語が苦手な方でも写真やアートを通じて内容を十分に感じ取ることができます。

gineftao2

世界で同日開催される世界最大規模の海岸クリーンアップキャンペーン「インターナショナル コスタルクリーンアップ(INTERNATIONAL COASTAL CLEANUP)」。今年で31回目を迎えました。グアムでも毎年開催されていますが、筆者は今年、久しぶりに参加してきました。その模様をお届けします。

COSTAL CLEANUP3

9月20日(土)に開催された「インターナショナル コスタルクリーンアップ」。グアムでは島内21か所で同時開催されました。筆者が参加したのは島最北端にあるリティディアンビーチ。手つかずのジャングルに隣接し真っ白な砂浜が続く美しいビーチとして知られています。

毎年恒例の唐辛子が主役のドニフェスティバル(Donne' Festival)が今年も開催されました!3日間にわたり晴天に恵まれたドニフェスティバル。例年通り、たくさんの人で賑わいました。

donne fes2025-2

ご覧ください!この青空。乾季が近づきましたが、まだまだ雨が多いグアム。しかし、ドニフェスティバルは天気に恵まれました!

いつものローカルイベント同様、たくさんのフード屋台、フードトラック、雑貨を販売する店が並びましたが、子供たちは遊ぶことに大忙し。もし小さな子供連れのツーリストであれば、ぜひこんな風に地元の子供たちと一緒に遊ぶのもおすすめです。これがローカルイベントのおすすめ理由の1つでもあります。

donne fes2025-5