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Tag - イベント

グアムの3月はチャモロマンス(CHamoru Month)に制定されています。チャモロマンスとはグアムの長い歴史の中で培われ、受け継がれてきた文化を再確認し、後世に伝え残そうと、さまざまな活動が行われる1か月です。

数千年前から始まったマリアナ諸島の古代社会が、ポルトガルの冒険家フェルナンド・マゼラン(Ferdinand

今や、グアム各所で見られるフードトラック。現在、グアム政府観光局主催によるフードトラックイベント『ファンダン・フライデー(Fandanna Friday)』が毎週金曜日にガバナー・ジョセフ フローレス・メモリアルパーク(Governor Joseph Flores Memorial Park, 通称イパオビーチパーク)で開催されています。美しいサンセットを眺めながら、また乾季の心地よい風に吹かれながらおいしい出来立てフードをお楽しみください!

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開始間もないイパオビーチパークの様子。すでにフードを買い求める人の列ができているトラックも。

スキナープラザのクリスマス

Wednesday, December 8, 2021 9:00 AM by チャモリータ

ホリデーシーズンまっただ中。クリスマスイベントが開催されています。

12月2日(木)からハガニア地区のスキナープラザ(Skinner Plaza)では「エレクトリック・ウィンター・ワンダーランド(Electric Winter Wonderland)」と題したクリスマスイルミネーションが始まりました。昨年はドライブスルーでの見学となりましたが、今年はゆっくり歩いて見てまわることができるように。週末には子供連れの家族が多く訪れています。

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場所はグアムミュージアムの裏手の広場。たくさんの光のオブジェが登場しています。こちらはミュージアムを背景に立つ白い大きなツリー。とっても幻想的です。

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今年のサンクスギビング(Thanksgiving)は11月25日(木)。コロナ禍で2回目となるサンクスギビングです。

新型コロナウィルスの新規陽性者の減少により11月20日(土)から一部行動規制が緩和。ワクチン未接種の人でも屋外席に限りレストランやバーでの飲食が可能になりました。

また、集会の上限人数も引き上げられ、ワクチン接種の有無に関わらず屋内では25人まで、屋外では75人まで集まることが可能に。

これによりグアムの人々は、より多くの家族や友人とサンクスギビングを祝うことができるようになりました。

しかし、非常事態宣言は継続され、マスク着用や手の消毒など基本的な感染対策も引き続き必要です。

昨年に続き、コロナ禍でのハロウィンとなった今年。子供たちが楽しみにしているキャンディやチョコレートをたくさんもらえるトリックオアトリート(Trick-or-Treat)はドライブスルーで開催、大人も本気で挑むコスチュームコンテストはバーチャルで開催など、密を避けるために工夫されたハロウィンとなりました。

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今年のハロウィンは日曜日。マイクロネシアモールのトリックオアトリートは混雑を避けるためドライブスルーとなりましたが、さらに30日(土)、31日(日)の2日間に渡り開催されました。そのためか思ったほど混雑せず、スムーズにお菓子をもらうことができました。

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数千年の歳月をかけて独自に育まれてきたミクロネシアの島々の文化。毎年、グアムでこれらを一堂に体験できるイベント『グアム ミクロネシア アイランド フェア(Guam Micronesia Island Fair)』が開催されてきました。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により中止を余儀なくされましたが、今年は『グアム ミクロネシア オンライン フェア(Guam Micronesia Online Fair)』としてバーチャルで開催。日本からも24時間いつでも鑑賞することができます。

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7月31日(土)、時折激しいスコールに見舞われながらも『ハ ア二ン ミナゴフ(Ha'anin Minagof "A Day of Happiness")』というイベントが開催されました。場所はバレー オブ ザ ラッテ(Valley of the Latte)。チャモロ文化を体験できるとしてツーリストにも人気のスポットです。

今回のイベントでもチャモロ料理、古代チャモロの伝統アクセサリー、グアムに生息する動物たち、そしてチャモロダンスなど見どころたっぷり。

コロナ禍でなかなか体験することのできなかったチャモロ文化を久しぶりに楽しんできました。

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バレー オブ ザ

朝市やフードトラックナイトなどさまざまな屋外イベントが再開されていますが、多くのローカルが集まる一日だけのイベントもいろいろな規制はあるものの再開されています。

天気の良い週末、久々にローカルイベントに出かけてきました。フードトラックあり、ステージでのパフォーマンスあり、元気に走り回る子供たちの姿があり、とコロナ前と同じような内容で盛り上がりました。

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出かけたのは「スティグマ シーイング スルー グリーンライト フェスティバル(STIGMA SEEING THROUGH GREEN LIGHT FESTIVAL)」というイベント。

アメリカの5月はメンタルヘルス アウェアネス

グアム島に初めて人類が到達し、自然を崇拝しながら漁や狩猟で生活を営んできた古代チャモロ社会。数千年続いたといわれる古代社会から近代社会へと変遷するきっかけとなったのは、ポルトガル出身の冒険家で、世界周航でスペイン艦隊を率いたマゼラン・フェルナンデス(Magellan Ferdinand)一行によるグアム島の発見です。

マゼラン・フェルナンデスがグアムに足を踏み入れたと言われる1521年3月6日から今年で500年。 毎年3月はチャモロ月間(Chamorro

4月5日(日)に開催が予定されていた『ユナイテッド・グアムマラソン2020 (United Airlines Guam Marathon) 』。 新型コロナウイルスの感染拡大によりグアムでの開催が中止となり、9月5日(土)からバーチャルで開催されています!

『ユナイテッド・グアムマラソン2020 バーチャルラン(UGM2020 GOES TO VIRTUAL)』と題したイベント。以前のように、思い立ったらすぐグアムへ!という状況でない中、日本にいながらグアムのイベントに参加できます。