グアムのCOVID-19に関する最新情報

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Tag - グアム経済

新型コロナウイルスについてグアムの現状をレポートします。

11月10日(火)時点で検査数73,859件に対し陽性者数5,654名、陽性率7.7%、死亡者数は91名となっています。

8月から始まったら第2波の感染勢いは収まらず、10月28日(水)には新型コロナウイルス感染症の基幹病院であるグアムメモリアルホスピタル(Guam Memorial Hospital, 通称GMH)がキャパシティオーバーとなり、屋外にテントを張って対応するという事態にまでなりました。

「復興ガイドライン」は依然としてPCOR1(Pandemic Condition of Readiness

グアムでの新型コロナウイルス感染者は6月半ばから急速に増え始め、この勢いは衰えることなく、最近では一日で20数名の感染者数が報告される日もあります。この状況を踏まえグアム政府は8月14日 (金)、 8月16日 (日) 午前0時から4段階に設定された復興ガイドラインの中で最も厳しい「PCOR1」とすることを発表。少しずつ活気を取り戻しつつあったグアムに再び厳しい制限が求められるようになりました。

16日より、エッセンシャルビジネス (Essential business / 医療関係、食料•日用品の販売、銀行、ガソリンスタンドなど生活に不可欠なビジネス)

4月末にグアム政府から発表された「復興ガイドライン」。それは4段階にわかれており、ロックダウン当初のPCOR1からPCOR2へ移行したのが5月10日。それから2か月以上経ち、ようやく今週月曜日7月20日にPCOR3へ移行しました。

これによりすべてのビジネスが再開可能に。そして集会やパーティーなど人が集まる時は最大50人までとなりました。

しかし、まだ多くの感染者がおり、感染リスクは依然高いことから「公衆衛生緊急事態宣言」は8月29日まで延長されています。

さて、気になる日本からグアムへの入島について。7月24日から検疫内容が変更となります。

グアムの人はブッフェが大好き!一定料金で何十種類ものお料理が食べ放題なんて、嫌いな人はいませんよね。グアムの人はブッフェレストランの再開を待ち望んでいましたが、各自が料理を取るというスタイルは感染予防が難しく、レストランでの飲食が可能となってもオープンしていませんでした。しかし6月半ば、ようやくオープン!一体どのように営業しているのか、話を伺ってきました。

話を伺ったのはホテルニッコーグアム(Hotel Nikko Guam)のブッフェレストラン、マゼラン(Magellan)。6月19日(金)に待望の再オープン!

新型コロナウイルスの感染拡大により3月下旬からグアム入島時の強制検疫(隔離措置)が実施され、現実的にグアム旅行は難しい状況に。そんな中、グアム政府は島内での感染率鈍化に伴い、5月下旬、7月1日からのツーリスト受け入れを発表。島あげて旅行者を迎える準備を進めてきました。

しかし、6月半ばから島内での感染者数が急増。グアム政府は6月24日(金)、島民また来島者の安全を最優先とし、7月1日の観光業再開を見送ることを発表、同時に『公衆衛生緊急事態』も延長されました。

新型コロナウイルスの感染を予防するため、数か月前には存在しなかったさまざまなルールの下、現在私たちは日常生活を送っています。
レストランでの食事もそのひとつ。楽しくおいしい時間を過ごすために、各レストランには今までになかったさまざまな制限やルールが設けられています。人気レストランのひとつ、カリフォルニア・ピザ・キッチン(California Pizza Kitchen)に尋ねてみました。

ロックダウン後は休業していましたが、5月半ばにテイクアウトで再オープン、下旬に店内飲食も可能となり、再びあのおいしいアメリカのイタリアンフードを楽しめるようになったカリフォルニア・ピザ・キッチン。

グアムで唯一、展開されているアメリカの大型百貨店、メイシーズ (Macy's) 。マイクロネシアモールの再開から遅れること約2週間、5月22日 (日) 、久々にシャッターが開きました。

アメリカでは新型コロナウイルスの影響により百貨店が経営破綻するなどのニュースが流れる中、メイシーズオープンのニュースはグッドニュース!ツーリストにも人気のショッピングスポットでもあるだけに、ホッと胸を撫で下ろしました。

5月27日(水)、グアム政府よりうれしいニュースが飛び込んできました!

グアムファンの皆さま、お待たせしました!グアムへの旅行についてです!

グアム政府は、7月1日(水)より日本、韓国、台湾からの観光客は14日間の検疫隔離措置なしで入国できることを発表しました!

現在、ユナイテッド航空が成田•グアム間を週3本運行していますが、グアムに到着しても14日間の隔離措置があるため、実際にはレジャー目的の渡航は現実的ではありませんでした。 しかし夏のバケーションシーズンに向け、この規制を7月1日(水)から解除。例年通り、夏のグアム旅行を楽しんでいただけることになりました。

5月27日(水)にグアム政府が発表した次なる規制解除。それはグアム経済を支えるツーリズム(観光業)に関すること。そしてもう1つは食べることが大好きなグアムの人にとってはうれしいニュース!5月29日(金)からレストランでの店内飲食が可能になること!

そして迎えたその週末。3月20日(金)のロックダウンから約2か月ぶりに、レストラン内で食事を楽しむ人の姿を見ることができました!

マイクロネシアモール内のビーチンシュリンプ (Beachn' Shrimp) 。マイクロネシアモール館内に入る際、体温チェックと手の消毒をしましたが、レストランに入店時に再度、体温チェックと手の消毒。

5月10日から厳しい規制が少しずつ緩和されてきたグアム。日々、新たな感染者数をチェックしながら、いつ次の新たな緩和へ進むのか、島民としては気になるところです。

さて、グアムファンの方たちにとってはお馴染みの、そしてもうすでに懐かしい存在になってしまったタモン。今回は現在のタモンの様子をレポートします。

世界各国からのツーリストと観光業に携わる人たちで賑わってきたタモン。規制緩和が進みつつもツーリストがいない現在、メインロードも閑散としています。

Tギャラリア グアム by DFS (T Galleria Guam by DFS)