グアムや北マリアナ諸島で数千年前から続いているチャモロ文化。その代表的な遺跡はラッテストーン。
ラッテストーンは「タサ(tåsa)」と呼ばれる傘の部分と「ハリギ(haligi)」と呼ばれる石柱から成り、8~10基が2列に並んだ状態であることから住居の土台部分であったと考えられています。しかし、古代チャモロ人は文字を持たない民族であったため古代の記録がなく、実際にはどのように使われていたのか未だ解明されていない古代ロマンを駆り立てる遺跡です。

ツーリストにはハガニア地区にあるラッテストーン公園(Sen. Angel Santos Memorial










