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Tag - チャモロ料理

昨年末にオープンしたタオタオ タシ ビーチ ディナーショー。ツーリストが増えてきたことを受け、コロナ前のような豪華ブッフェが再開しています。グリルしたてのステーキやシーフード、チャモロ料理にトロピカルな食材を使ったスイーツなど、グアムらしさ満点の料理が食べ放題!ダンスショーはもちろんのこと、食事も存分にお楽しみください!

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こちらがブッフェ会場。オープンエアな空間で通路も広めに確保されています。新鮮なサラダ、前菜からチャモロスタイルの温かな料理、バーベキュー、そしてスイーツまで、どれも食欲をそそるものばかり。

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ツーリストに人気のカフェといえばインフュージョン コーヒー&ティー(Infusion Coffee & Tea)。グアムのカフェ文化の草分け的存在で、現在グアム島内に13店舗を展開しています(アメリカ軍基地内の店舗を含む)。ここに来たらぜひ食べたいのは、南国グアムならではのメニュー。チャモロ料理のテイストを取り入れたものやココナッツを用いたものなど、日本のカフェでは体験できない美味しさがいっぱいです。

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まずはこちら。グアムの人が大好きなチャモロ料理のひとつ、鶏肉とココナッツミルクを使ったピリ辛スープ、カドゥン・ピカ(Kadun Pika)テイストのカドゥン・ピカ・パニーニ(Kadun

チャモロビレッジ(Chamorro Village)内にオープンしているケラグエン(Kelaguen)専門店、ホームプレート671(Home Plate 671)。「671」はグアムの電話番号の島番号(市外局番)です。グアム伝統のチャモロ料理であるケラグエンの店名に島番号を付けるなんて、いいアイデアですね!

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さて、ケラグエンとはどんなお料理か、説明していきましょう。

7月31日(土)、時折激しいスコールに見舞われながらも『ハ ア二ン ミナゴフ(Ha'anin Minagof "A Day of Happiness")』というイベントが開催されました。場所はバレー オブ ザ ラッテ(Valley of the Latte)。チャモロ文化を体験できるとしてツーリストにも人気のスポットです。

今回のイベントでもチャモロ料理、古代チャモロの伝統アクセサリー、グアムに生息する動物たち、そしてチャモロダンスなど見どころたっぷり。

コロナ禍でなかなか体験することのできなかったチャモロ文化を久しぶりに楽しんできました。

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バレー オブ ザ

先週お伝えしたように、毎年3月はグアム・北マリアナ諸島固有の文化であるチャモロ文化の継承とグアムの歴史に敬意を表するチャモロ月間。コロナ禍の今年は例年のような大きなイベントはありませんが、各所、各店でさまざまな催し、企画が行われています。

こちらはタモンサンズプラザ(Tumon Sands Plaza)のチャモロディスプレイ。
各ブティック、レストランともに元気に営業しています。

さて、今回「チャモロ」を求めて訪れたのはペイレススーパーマーケット(Payless

グアムと言えばバーベキュー!と思っている方も多いと思いますが、グアムの伝統料理、チャモロ料理はバラエティーに富んだおいしさがいっぱい!醤油や酢を使ったものも多く、日本人にも「おいしい!」と思っていただけるお料理がたくさんあります。

今回はその中からツーリストに人気のチキンケラグエン(Chicken Kelaguen)の作り方を紹介します。チャモロ料理は家庭料理。各家庭や作り手によってレシピや味わいが異なりますが、今回は、とあるチャモロ男性のチキンケラグエン。お母さんのレシピをベースにアレンジを加えた自信作です。