グアムのCOVID-19に関する最新情報

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Tag - 新型コロナウィルス

もう6月も終わり。コロナ禍で始まった2021年の半分が終わろうとしています。

各数値は6月22日(火)時点で以下のようになっています。

■感染者数累計:8,304人
■死者数累計:139人
■新型コロナウイルス エリア リスク スコア(Covid Area Risk Score) :0.7

ワクチン接種状況については、6月22日(火)時点で90,000人以上が接種を完了しています。

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さて、以前グアムの新型コロナウイルスのニュースとして「ワクチンツーリズム」を紹介したことがありました。

以前の記事は こちら から。

日本でもようやくワクチン接種が本格的に始まり、ホッとしているのは日本人だけではありません。日本人ツーリストを首を長くして待っているグアムでも、日本のワクチン状況は気になるニュース。

さて、グアムでは順調にワクチン接種が進んでいます。6月3日(木)現在で接種状況は以下の通り。

・1回目の接種が完了:94,871人(全人口の56.4%)

・2回目の接種が完了:83,135人(全人口の49.4%)

約半数がワクチン接種を完了しているためか、日々陽性者は確認されているものの重症者や入院者数はかなり少なく、死亡も長らく確認されていません。

昨年末から新規感染者の減少を保っているグアム。復興ガイドラインは1月18日(月)に長く続いたPCOR1よりPCOR2へ引き下げられ、2月22日(月)にはPCOR3へと移行しました。

グアム政府が設定した復興ガイドラインPCOR(Pandemic Condition Of Readiness)は4段階
PCOR 1 感染拡大防止の為の最大限の制限
PCOR 2 感染拡大防止の為の中程度の制限
PCOR 3 感染拡大防止の為の最小限の制限
PCOR 4 感染拡大防止の為の制限なし

PCOR3に引き下げられたことで緩和された主な規制内容は以下
・2月24日(水)よりバーの営業再開

新型コロナウイルスによりさまざまなビジネスが苦境に立たされていますが、中でも飲食店や小売店は大打撃を受けています。グアムでは、飲食店はテイクアウトのみ、そしてテラス席であれば飲食可能、小売店ではカーブサイドピックアップのみ、キャパシティの25%以下で入店可能と少しずつ規制が緩和されてきました。
そして12月15日(火)午前8時から小売店はキャパシティ50%まで入店可能、12月26日(土)午前8時から飲食店はキャパシティ25%以下であれば店内飲食が可能となりました。

年が明けたある日曜日のマイクロネシアモールの様子をお届けします。

12月に入り新型コロナウィルスの感染者数の減少傾向が続いている一方、グアムの復興ガイドラインは最高警戒レベルのPCOR1、そして自宅待機勧告(Safer-at-Home Advisory)も引き続き発令されています。そんな中、クリスマスを前に感染予防の為の規制が緩和されました。

感染の拡大率を表すコロナエリアリスク(Covid-19 Area Risk[CAR])スコアが5以下になった状態で2週間が経過し、以下の内容の規制が緩和されました。

12月15日(火曜日) 午前8時より
・屋内で行われる宗教儀式は、施設の最大収容人数の50%までとする