グアムのCOVID-19に関する最新情報

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Tag - 暮らし

3月20日(金)から始まったロックダウン。日常生活に関わるビジネス以外のすべてがクローズし、人々が集まることは禁止。島民には外出禁止が要請されていますが、4月11日(土)から不要不急の外出を抑制することを目的に交通規制が実施されています。

交通規制は4月11日から毎日午前10時から午後10時まで。マリン▪コア▪ドライブなど島内の主要幹線道路の4箇所に交通規制地点を設け、警察官や国家警備隊員による外出先や外出目的の確認が行われています。外出に対する罰金や罰則はありませんが、ウイルスの感染を抑えるためできるだけ自宅で過ごそうという呼び掛けが行われています。

グアム島内で新型コロナウイルス感染拡大を受け、3月20日にロックダウン(封鎖)。不要不急の外出を控えるよう島民に要請していた『公衆衛生緊急事態宣言』は4月13日(月)まででしたが、5月5日(火)まで延長され、食料や日用品の買い物、病院など医療機関へ行く場合などを除く外出は控えるよう改めて厳しく要請されました。

また公私を問わず人が集まる集会は禁止。あらゆる公共の場でのアルコールの飲酒も禁じられました。

「STAY HONE(家にいよう)」「DISTANCING(距離をとろう)」という看板が島のあちらこちらで見られます。

アメリカやヨーロッパを中心に世界中で深刻な状況が続く新型コロナウイルス感染症。グアムでも感染者が増え、ロックダウン(封鎖)は3月20日に始まり4月13日まで続きます。

ロックダウン当初は食料品やトイレットペーパーなどを買いだめに多くの人がスーパーマーケットに押し寄せ騒然となりましたが、今では各店に商品が並び、人々は落ち着いているよう。

営業しているのはスーパーマーケット、銀行、ガソリンスタンドなど日常生活に関わる店のみ。一部テイクアウトのみでレストランも営業していますが、営業時間を短縮している店もあります。