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Tag - 観光業再開

Weekly Guamで紹介しているように、グアムでは着々とワクチン接種が進んでいます。今月中にグアム成人の50%、約62,500人の接種完了に向けて、日々ワクチン接種が行くよう呼びかけられています。

そして私も観光業の早期再開を願い、先日ワクチンを受けてきました!

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ワクチン接種のメイン会場はグアム大学(University of Guam)。事前にインターネットで日時を予約する必要があるのですが、すぐに定員数に達してしまうのか「なかなか予約できない」という人もいます。

covid-19vaccine

前回の記事で紹介したように、グアムでは観光業再開に向けて着々と準備が進められています。

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ワクチン接種について
5月1日(土)から観光客の14日間の隔離を免除するために、グアムの成人の50%以上のワクチン接種完了を目標としている現在、ワクチン接種の対象は16歳まで引き下げられています。

グアムの成人の50%とは62,500人。3月26日(金)時点で、ワクチン接種が完了しているのは31,121人。1回目の接種が終わり2回目の接種を待っている人が47,626人。ワクチンの在庫や接種状況をみて4月には70,000人以上がワクチン接種を完了できると予測しています。

また、

タモンからツーリストが姿を消し、1回目のロックダウンから1年が過ぎました。昨年夏に観光業再開が検討されながらも新規感染者の急増により延期。2回目となる長い長いロックダウンを経て、最近ようやく明るいニュースが聞かれるようになりました。

医療従事者をはじめ、教育現場や飲食店などのサービス業に携わる人などへのCOVID-19ワクチン接種も進み、3月18日(木)からはグアム在住の40歳以上が対象となるなどワクチン接種も順調に進んでいます。

そこでグアム政府は観光業に携わる人へのワクチン接種に力を入れ、5月1日(土)から旅行者への14日間の隔離を免除することを検討し始めました。

新年あけましておめでとうございます。
皆さまはどのような新年を迎えられたのでしょう。
グアムでは例年、元日の午前0時にはタモン湾に花火が打ちあがるのですが、今年はこのようなイベントはまったくなく、自宅で家族とともに静かに新しい年を迎えた人が多かったようです。

しかし、中には冷え切った観光業を応援しようとホテルで新年を迎えた人もたくさんいたよう。花火の代わりに、宿泊客はバルコニーに出て懐中電灯でピカピカと照らし合ったりしたのだとか。

厳しいコロナ禍の中でもグアムの人々は明るくたくましく、希望をもって新年を迎えました。