ここでは、みなさまから寄せられたご質問をQ&A形式でご紹介しています。
お問い合わせいただく前にご確認ください。
事前準備編
- グアムのベストシーズンは何時ですか?
- グアムへの持ち込みを禁止されているものは何ですか?
- グアムへ行くにはビザが必要ですか?
- ペットを連れてグアムに旅行することができますか?
- 1週間程度、観光でグアムへ旅行へ行きます。ESTAを取得する必要はありますか?
グアム交通編
- 空港からホテルまで、どれくらいかかりますか?
- 個人旅行なのですが、空港からバスはありますか?
- グアムでレンタカーをする場合、国際免許証が必要ですか?
- グアムで運転免許を取得したいのですが、どうすればいいですか?
滞在中の過ごし方編
- 空港内に休憩所やレストラン、ロッカー、両替所などはありますか?
- グアムのお土産には、どのようなものがありますか?
- レストランに行く時には、正装が必要ですか?
- 小さい子供やお年寄りと一緒に旅行するのですが、特に気をつけることはありますか?
- バーゲンセールの時期はいつですか?
- オプショナルツアーはどこで申し込めばいいですか?
- グアムで購入したDVDを日本で見ることができますか?
- グアムでは何歳からお酒が飲めますか?
事前準備編
- Q
-
グアムのベストシーズンは何時ですか?
- A
-
ベストシーズンは、乾季の12月~5月です。スコールは、1日2~3回ありますが、15分程度なので、雨宿りをしている間に止んでしまいます。そんな状況なので、グアム在住の人は傘を持たないという逸話もあります。
雨季の6~11月でも、日に2~3回のスコールがある程度。台風の影響を受けなければ、多少湿度が高くなるものの、乾季と変わらない様な天候です。
- Q
-
グアムへの持ち込みを禁止されているものは何ですか?
- A
-
グアムへ持ち込みが禁止されている代表的なものは
■泥のついたものや葉や根のついた野菜、果物、植物
■肉製品全て(生肉/加工品/エキス等の調味料も含む)
■卵/乳製品
ただし、粉ミルクのみ未開封のものであれば例外的に認められています。となります。
この他にも禁止されているものはありますので、より詳しいお問い合わせはグアム税関のホームページ(英語)をご覧ください。持ち込む量が多い場合は、個人的な使用とはみなされない場合もあります。【薬の持ち込みについて】
病院で処方された薬を持ち込む場合は、下記が記載された書類をご用意ください。
どんな薬か、薬を見ただけではわからないため、このような形が義務付けられています。■英語の処方箋
■どうしてその薬が必要か
■主治医の連絡先(英文)
1部コピーを取り、帰りの分含め2部を用意しておいた方が安心です。
ただし、アメリカで禁止の薬品(抗鬱剤等)の場合は、アメリカ大使館に問い合わせをしてください。持ち込み禁止となるかどうかは、最終的には担当した係官の判断になります。
この他にも禁止されているものはありますので、より詳しいお問い合わせはグアム税関のホームページ(英語)からお尋ねください。
- Q
-
グアムへ行くにはビザが必要ですか?
- A
-
日本国籍の方が、有効なパスポートと往復又はグアムから第三国への航空券、もしくは乗船券を所持している場合に限りビザが免除され、観光や短期商用の目的で、最長90日間の滞在が可能です。
機械読み取り式でないパスポートの場合は、ビザの申請が必要になります。また、電子渡航認証システム(ESTA)申請については、ESTAを保有しているかどうかにより、グアム入国の際に提出する書類が変わります。
詳しくは下記ページをご覧ください。
電子渡航認証システム(ESTA)についてまた、90日以上ご滞在予定の方及びビザ免除プログラム対象外の国籍の方はビザの申請が必要になります。
ビザ申請はこちらこの情報は、2010年9月現在のものです。事前の連絡なく変更される場合もあります。
詳しい情報、及び最新情報については、アメリカ大使館のホームページ
(http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-waiver.html)
をご覧ください。
上記情報により生じる損害等に関しまして、グアム政府観光局は一切の責任を負いかねます。
- Q
-
ペットを連れてグアムに旅行することができますか?
- A
-
条件を満たせば可能です。
詳しくは下記サイトをご参照ください。ペットキャリーグアム
http://www.petcarry-guam.com
- Q
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1週間程度、観光でグアムへ旅行へ行きます。ESTAを取得する必要はありますか?
- A
-
日本国籍の方が観光目的でグアムへご旅行される場合、45日以内の滞在でしたらESTAを申請せずに、グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(GUAM-CNMI VWP)を利用しての入国が可能です。
45日以上、90日以内の観光でしたら米国のビザ免除プログラム(VWP)の利用となり、ESTAの申請が必要となります。申請にはお一人様$14がかかります。
尚、ESTAをお持ちの方は、入国カードの記入が免除されます。ご利用の機内で入国カードが配布される際に、ESTAをご利用の旨をキャビンクルーにお伝えください。
グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム、ビザ免除プログラムをご利用のいずれの場合でも、税関・検疫申告書へのご記入は別途必要となります。
詳細は「グアムへの入国」ページをご覧下さい。
※この情報は2010年10月現在の情報となります。今後情報の変更などの可能性もありますのでご注意ください。
グアム交通編
- Q
-
空港からホテルまで、どれくらいかかりますか?
- A
-
タモン・ハガニア(アガニア)地区のホテルまでは、車で15分程度です。
- Q
-
個人旅行なのですが、空港からバスはありますか?
- A
-
公共のバスはありません。個人旅行の場合は、レンタカーかタクシーでの移動となります。また、ホテルによっては、送迎を行っているところもあります。ホテルへ確認してみましょう。
- Q
-
グアムでレンタカーをする場合、国際免許証が必要ですか?
- A
-
国際免許証を持っていなくても、日本の運転免許証を持っている21才以上の方であれば、グアム到着30日以内は車の運転をすることができます。
手配は、エアポートや各ホテルにあるレンタカーデスク、またはツアーデスクで行えます。
日本とは異なる交通事情やルールをしっかりと頭に置き、安全運転を心掛けるようにしてください。
- Q
-
グアムで運転免許を取得したいのですが、どうすればいいですか?
- A
-
グアムで運転免許を取得する場合は、既にグアムに3ヶ月以上滞在し、引き続き滞在を続ける状態であることが必要になります。
また、運転免許の書き替えなど、免許についての質問等は、グアム政府の 「Department of Revenue &Taxation」「Driver's Licecnse Branch」(英語のみ)へお問い合わせください。
電話番号:1-671-475-1887(2006年9月現在)
滞在中の過ごし方編
- Q
-
空港内に休憩所やレストラン、ロッカー、両替所などはありますか?
- A
-
横になれるような休憩所はありませんが、簡単な食事がとれるようなレストランや、休憩のための椅子があります。ロッカーはありません。両替所は、トーマスクック、グアム銀行などがあります。
- Q
-
グアムのお土産には、どのようなものがありますか?
- A
-
チョコレートやクッキー等のグアム製のお菓子が喜ばれます。また、現地のスーパーなどを覗くと、日本にはないアメリカ製の食材や日用雑貨品等が見つかります。
- Q
-
レストランに行く時には、正装が必要ですか?
- A
-
グアムのレストランは、それほどドレスコードに厳しくはありません。ただし、ショートパンツやビーチサンダルなどは、避けた方がいいでしょう。
- Q
-
小さい子供やお年寄りと一緒に旅行するのですが、特に気をつけることはありますか?
- A
-
グアムの日差しは非常に強烈です。帽子やサングラス、日焼け止めなどを用意し、焼きたい人も午前中~午後早めの時間は直射日光を避けるなど、十分に注意しましょう。
一方で、冷房が強いところもあります。温度調節ができるような服を持っていくことも大切です。
- Q
-
バーゲンセールの時期はいつですか?
- A
-
グアムにはサマー、ウィンター、クリスマスの時期の他、バックトゥスクールセールなどがあります。セールの内容は店によって異なりますので、地元新聞(コンビニや自動販売機でも購入可)にてチェックしてみると良いでしょう。
週末は情報量も増える傾向にあるようです。
- Q
-
オプショナルツアーはどこで申し込めばいいですか?
- A
-
各ホテルのツアーデスクでお申し込みいただけます。もちろん、ご自身でツアー会社に電話予約をしていただく方法もあります。翌日以降のご予約であれば現地に到着後でも大丈夫ですが、混雑時(ゴールデンウィークや年末年始など)は日本からご予約いただいたほうが安心です。ツアーによっては貸し切り日や定休日もありますので、あらかじめご確認ください。
- Q
-
グアムで購入したDVDを日本で見ることができますか?
- A
-
日本とグアムではリージョンコードと呼ばれるDVDの方式が異なります。日本はリージョン2、グアムはリージョン1なので、グアムで購入したDVDを日本のDVDプレイヤーで見ることはできません。ご注意ください。
- Q
-
グアムでは何歳からお酒が飲めますか?
- A
-
アルコール飲料の販売及び提供は21歳からとなります。
(2010年7月8日から、アルコール飲料の21歳未満の者への販売及び提供、21歳未満の者のアルコール飲料の購入及び飲酒が禁止となりました。)また、アルコール飲料の販売及び提供は、午前2時から午前8時まで禁止されています。
バーやクラブなどは午前3時まで営業が可能ですが、アルコールの販売及び提供は同じく午前2時までに制限されます。18歳以上21歳未満の方がバーやクラブなどへ入場することは可能ですが飲酒は出来ません。






