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グアム政府観光局・グアム代表団来日ミッション2019

ローデス・A・レオン・ゲレロ グアム知事が来日

観光局理事長、観光局長らとともに高官レベルのミーティングを実施

 

 この度、本年8月25日から28日の日程で、グアム知事ローデス・A・レオン・ゲレロを団長とする『グアム政府観光局・グアム代表団来日ミッション・2019』が実施されました。レオン・ゲレロ知事は、本年2月に就任、観光局理事長や観光局CEO、グアムのビジネスリーダーらと共に、就任後初となる来日を果たしました。代表団は、日本の旅行業界パートナーの皆様への就任後初となるご挨拶と、グアム観光促進への支援に感謝の意を表しました。

 代表団には、グアム政府観光局理事会会長ソニー・アダ、グアム政府観光局プレジデント&CEOピラー・ラグアニャ、グアム政府観光局理事会副会長および航空サービス誘致委員会会長ミルトン・モリナガを始め、グアム政府観光局役員らが参加し、旅行会社各社や日本旅行業協会(JATA)、航空局などを訪問しました。高官レベルのミーティングを実施し、これまでのグアム観光促進活動への感謝を伝えるとともに、今後の羽田空港からのグアム線就航の可能性などについて話し合いました。また、夜にはアメリカ大使公邸にて、旅行業界関係者の方々をお招きし、レセプションを開催いたしました。駐日米国臨時代理大使のウェルカムスピーチでは、350万人いるアメリカへの日本人渡航者数のうち、グアムへの渡航者数は17%を占めていると言及。レセプションではグアム代表団メンバーの紹介に続き、新しくなったグアム政府観光局日本事務所の担当者も紹介しました。「グアムは日本の方々にとって、人気の米国のゲートウェイとなる島です」(駐日米国臨時代理大使 ジョセフ・ヤングのコメント)

 「グアムにとって、日本は歴史的に重要なマーケットで、安定したグアムへの渡航が求められています。グアムは、国際レベルの素晴らしい体験をご提供できるデスティネーションで、美しい海に囲まれたラグジュアリーからお得な滞在までをご提供できる、トロピカルアイランド・デスティネーションとして、年間150万人以上のアジア太平洋圏のお客様にお越しいただいています。グアムへの日本人渡航者のうち、約7割はJATAメンバー会社のツアーがグアムを訪れており、今回の来日では、JATAの皆様にグアムへの多大なる支援に感謝の意をお伝えしました。グアム・羽田線就航実現には、航空局をはじめ皆様のご協力が必要です。アメリカ大使館やJATA、関係各社の方々の力をお借りして、グアムを盛り上げて行きたいと思います」(グアム知事 ローデス・A・レオン・ゲレロのコメント)

 「グアム・日本間には年間約83万の座席供給があり、旅行会社の皆様には、日々の販売促進に感謝申し上げます。皆様のサポートを受け、過去2年間におよぶ訪問者減少を、再度、増加させることができました。投資やパートナー企業の努力により、グアムの観光市場は目覚ましい変化を遂げています。このたびの知事の来日では、関係者の皆様に感謝を述べるとともに、更なる、グアムへの送客ご支援をお願い致します」(グアム政府観光局理事長 ソニー・アダのコメント)

 グアム島は、日本各地から直行便で約3時間で到着する常夏のビーチリゾートです。現在、日本・グアム間の直行便は4社、週64便が運航しており、加えて、2019年度は約800本のチャーター便も予定されています。グアム島に建つホテルの90%からは海を見渡すことができ、ファミリーからシニアグループ、海外旅行初体験の方々など、幅広い客層に人気の旅行先です。「グアム政府観光局は、今まで以上に日本市場のプロモーションに専念しています。戦略的、多角的なプランニングが既に展開されており、よりたくさんの日本からのお客様をお迎えするための準備が整っています」(グアム政府観光局プレジデント&CEO ピラー・ラグアニャのコメント)

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大使公邸レセプションにて。左から、ファースト・ジェントルマン ジェフリー・クック、駐日米国臨時代理大使 ジョセフ・ヤング、グアム知事 ローデス・A・レオン・ゲレロ、グアム政府観光局理事長 ソニー・アダ、グアム政府観光局プレジデント&CEO ピラー・ラグアニャ