グアムのCOVID-19に関する最新情報

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7月にはマネンガンヒルズにある人気のトレッキングスポット「タンクファーム 」をご紹介しました。

前回の記事はこちら

今回はその続き、「ロウアー・シグアフォール(シグアの下の滝)」までの道のりをまとめてみました。
「時間があれば行ってみましょうか?」同行させていただいた冒険家・安部さんの言葉に「ハッ、ハイ!」と答えながらも思わず「何時間かかるんですか?」と尋ねてしまいました。
安部さんが指差した目印の丘は遙か向こう。

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しかし安部さんからの答えは意外なものでした。「20分くらいで行けますよ」
どうも疲れた身体と頭が目測を狂わせていたようです。

久しぶりにグルメニュースです!

マイクロネシアモールのフードコートに新しいお店がオープンしています。その名も「ポテト アンド クラウド(Potatto n Cloud)」。フライドポテト専門店です。

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フライドポテトといえばファーストフードでおなじみの塩味が定番ですが、こちらのお店のフライドポテトは実にユニーク!

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チージーフライ(Cheesy Fries, $7.98)

・チーズやサワークリームがかかったチージーフライ(Cheesy Fries, $7.98)
・日本人にはおなじみのテリヤキフライ(Teriyaki Fries, $8.98)

新型コロナウイルスの感染が広がっているものの、対象年齢(12歳以上)の80%近くの人がワクチン接種を完了しているグアム。

エア V&V プログラム(Air V&V Program)」を中心に観光業を再開し、この夏はちらほらとツーリストの姿を見かけることができました。

日本からもツーリストに来てもらおうと、グアム政府観光局では「FITツアー&トラベルサポートプログラム2021(FIT Tour & Travel Support

グアム政府は、ツーリストをはじめグアムを訪れる人たちがよりスムーズに安全に入国できるよう、税関申告をデジタル化しました。

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従来は機内で税関申告書が配布され、機内もしくはグアム到着時に空港内にて記入していましたが、この作業が事前に簡単にできるようになりました。

まずは、グアムデジタル税関申告書の申込みサイト にアクセスしてください。

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出てきた画面の「Click to begin!」をクリックしてスタート。

こちらのサイトでは日本語で申込みができるので安心。

グアム島民の生命を守るワクチン接種が進む中、グアム政府観光局はツーリストを迎える準備として、感染対策を遵守し安全安心に利用できる施設であることを証明する認定書の発行を行っています。

認定されるには、島民の健康と安全に関するグアム独自のガイドラインを遵守をしていることと、国際的な健康と衛生のプロトコル(規約)を採用していることが必須条件となります。

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認定されるとこのような認定書をもらうことできます。

認定書の左にある大きなマークは グアム・セーフ・サーティファイド(Guam Safe Certified)

数千年の歳月をかけて独自に育まれてきたミクロネシアの島々の文化。毎年、グアムでこれらを一堂に体験できるイベント『グアム ミクロネシア アイランド フェア(Guam Micronesia Island Fair)』が開催されてきました。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により中止を余儀なくされましたが、今年は『グアム ミクロネシア オンライン フェア(Guam Micronesia Online Fair)』としてバーチャルで開催。日本からも24時間いつでも鑑賞することができます。

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世界各国で着々と進む新型コロナウイルスのワクチン接種。グアムではすでにワクチン接種率が成人人口の80%を超えています。

そこで、停滞する観光業をなんとか復活させようと、この夏、グアム政府観光局は「エア V&V プログラム(Air V&V Program)」を発表しました。

V&V とは「ワクチン&バケーション(Vaccination & Vacation)」のことで、その言葉通り、グアムでバケーションを楽しみながら、新型コロナウイルスのワクチン接種もできるというもの。すでにこのプログラムを利用して台湾から1,500人もの観光客がグアムを訪れており、今後もその数は増えると予想されています。

2ヶ月半にも及ぶ長い夏休みを終えてようやく学校がはじまったグアムの子供たち。
グアムでは、毎年夏休み明けの8月上旬から新学年がはじまり、1年を4学期生で授業が行われます。
コロナ渦で迎える2回目のバックトゥスクールの様子をお伝えします。

7月31日(土)、時折激しいスコールに見舞われながらも『ハ ア二ン ミナゴフ(Ha'anin Minagof "A Day of Happiness")』というイベントが開催されました。場所はバレー オブ ザ ラッテ(Valley of the Latte)。チャモロ文化を体験できるとしてツーリストにも人気のスポットです。

今回のイベントでもチャモロ料理、古代チャモロの伝統アクセサリー、グアムに生息する動物たち、そしてチャモロダンスなど見どころたっぷり。

コロナ禍でなかなか体験することのできなかったチャモロ文化を久しぶりに楽しんできました。

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バレー オブ ザ

島の南へドライブへ向かう途中に通る事が多いパゴベイ(Pago Bay)。グアム東海岸のほぼ真ん中に位置する湾で、地元の人はこの周辺地域を含めパゴベイと呼びます。タモン地区からタロフォフォ方面へ向かう道のり、ハガニアやマンギラオ地区の街の喧騒を抜けパゴベイエリアへ入ると、途端に静かな南の田舎町の雰囲気へと変わります。
今日はそんなパゴベイで見つけたローカルテイスト満載のストアをご紹介したいと思います。

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一見何のお店か分からない外観ですがテンダンインダ(Tendan Inda)の店名が。Tendanはチャモロ語でストアやマーケットを意味します。