グアムのCOVID-19に関する最新情報

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Posts from January 2021

公園やビーチの閉鎖、学校の休校措置など昨年3月から始まったグアムのコロナ禍。この10か月の半分以上が、グアム政府が設定した4段階の復興ガイドラインの中で最も厳しい「PCOR1(Pandemic Condition of Readiness )」の状態にありました。学校は先日ようやく再開しましたが、とにかく大人も子供も運動不足!Stay-at-Home が発令された時はとりあえず家で食べるしかない!なんて状況が長く続きました。

そこで、外出が可能になってからよく出かけるようになったのがこちら、デデド地区にあるグアム スポーツ コンプレックス(Guam Sports

昨年7月にオープンしたホテル、ザ ツバキ タワー(The Tsubaki Tower )。パンデミック最中でのオープンで、まだ多くのツーリストを迎え入れることはできていませんが、最新のラグジュアリーホテルとしてグアムの人々には高く支持されています。

さて今回はブッフェレストラン、 カサ オセアノ(Casa Oceano)のランチを紹介します。グアムでは 1月16日(土)から店内飲食がキャパシティ50%まで引き上げられ、外食をさらに楽しめるようになっています。メニューは?味は?感染対策は?日本の皆さまにも久しぶりのホテルブッフェの紹介です。

昨年 8月16日 (日) 午前0時から始まったグアムで2回目となる 「PCOR1(Pandemic Condition of Readiness )」 。これはグアム政府が設定した4段階の復興ガイドラインの中で最も厳しいもの。小売店の営業再開やレストランの飲食再開など、実際の生活では少しずつ規制が緩和されてきたので、いまだに 「PCOR1 」であることを忘れてしまうこともあったのですが、 約5か月ぶり、1月18日(月)午前8時から「PCOR2」となりました。「PCOR2」 となったことで新たに緩和された規制を簡単にまとめてみました。

小規模醸造所で作られ、作り手の個性やこだわりを楽しめるクラフトビール。グアムにも3つの醸造所があり、それぞれが特徴を生かしながらさまざまな味わいを提供してきました。

残念なことに、グアムでのクラフトビールの先駆者であるミナゴフ(Minagof)は新型コロナウイルスの影響により昨年9月に醸造所を閉鎖。ザ グアム ブルワリー(The Guam Brewery)の直営店で、出来立てのビールとお料理を楽しめるビアレストラン、タップハウス(Tap House)も閉店するなど、グアムのクラフトビール業界は苦境に立たされています。

そこにうれしいニュースが飛び込んできたのが昨年10月。ザ

2012年からグアム南部のイナラハン村で営業を続けていたホヌベーカリー(Hotnu Bakery)。店名のホヌ(Hotnu)とは、グアムに電気やガスがなかった時代に、人々の調理を手助けしていた石窯のこと。その伝統的な石窯を使って焼きあげるパン屋さんがホヌベーカリー です。

ホヌベーカリーについてはこちらの記事をご覧ください。

しかし、新型コロナウィルス感染拡大により昨年3月より営業を休止。以降、再開のタイミングを探っていたものの見通しが立たず、昨年夏、チャモロ料理レストラン、メスクラ チャモロ フュージョン ビストロ(Meskla Chamoru Fusion

新型コロナウイルスによりさまざまなビジネスが苦境に立たされていますが、中でも飲食店や小売店は大打撃を受けています。グアムでは、飲食店はテイクアウトのみ、そしてテラス席であれば飲食可能、小売店ではカーブサイドピックアップのみ、キャパシティの25%以下で入店可能と少しずつ規制が緩和されてきました。
そして12月15日(火)午前8時から小売店はキャパシティ50%まで入店可能、12月26日(土)午前8時から飲食店はキャパシティ25%以下であれば店内飲食が可能となりました。

年が明けたある日曜日のマイクロネシアモールの様子をお届けします。

グアム島内で8店舗を展開するペイレススーパーマーケット(Payless Supermarket)。グアムの人々が集まるスーパーマーケットですので、ツーリストの方たちも食料品の買い物で立ち寄るイメージでしょう。

しかし、日用品コーナーには日本人に人気のアメリカブランドアイテムも数多く並び、ビューティーアイテムショッピングの穴場的スポット。日本人が気になるに違いないアイテムをちょこっと紹介します。

アメリカでは誰でも知っているバーツビーズ(BURT'S

新年あけましておめでとうございます。
皆さまはどのような新年を迎えられたのでしょう。
グアムでは例年、元日の午前0時にはタモン湾に花火が打ちあがるのですが、今年はこのようなイベントはまったくなく、自宅で家族とともに静かに新しい年を迎えた人が多かったようです。

しかし、中には冷え切った観光業を応援しようとホテルで新年を迎えた人もたくさんいたよう。花火の代わりに、宿泊客はバルコニーに出て懐中電灯でピカピカと照らし合ったりしたのだとか。

厳しいコロナ禍の中でもグアムの人々は明るくたくましく、希望をもって新年を迎えました。