グアムのCOVID-19に関する最新情報

こちらをクリックしてください

Image
More
Go
Go
menu icon close menu icon

Posts from July 2011

今年も7月20日(水)から「アルパンビーチクラブ(以下ABC)」で、ジェットスキー、パラセイリング、イルカウォッチングなど、人気のある海の遊びを豊富に揃えた「夏休みスペシャル」が始まりました。夏休みを利用してグアムを訪れた子供たちに特別な思い出を・・・と始まったプログラムが好評で、ABCの夏休みの恒例プログラムとして定着しています。いつも賑やかなビーチですが、この時期はさらにビーチが活気づき、子供たちの満面の笑顔であふれています。楽しいプログラムは10種類、13才以下の子供は10種類すべてを無料で楽しめます。いくつかのプログラムについては大人の方も人数に余裕があれば体験できるものもあります。

グアムではほとんどのホテルにプールが付いています。ホテルのプールの一番の魅力は、必要な時はいつでもすぐに部屋に帰ることができる気軽さ。そんなホテルのプールがウォーターパークだったら、一日ホテル内で遊べますね。そこで今日は「オンワードビーチリゾート ウォーターパーク」を紹介しましょう。 オンワードビーチリゾートは子供を連れたご家族に人気のホテル。ウォーターパークも大絶叫必至のスライダーから子供も楽しめるキッズプールまで、どんな年代の人でも楽しめるアトラクションが揃っていますよ!

オンワードビーチリゾート ウォーターパークは 気軽に行けてとっても便利。

7月21日(木)はグアムの祝日「リベレーション・デー(グアム解放記念日)」とよばれ、1944年に日本の統治からアメリカ領に戻ったことを記念する日です。グアム準州知事が働くガバナーズオフィスのあるアデラップ岬からハガニア地区のチャモロビレッジ周辺までの、約1マイル(約1.6km)の道路を封鎖し盛大なパレードが行われました。地元新聞パシフィックデイリーニュースによると、沿道に集まった観客とパレードにエントリーした人は25,000~30,000人にのぼり、パレードは5時間にもわたって行われました。

こんな風に派手な飾り付けをした車が次々に登場!
グアムの島の形をモチーフにした飾りや、

先週に引き続き、子供連れのファミリーにちょっぴりうれしい情報をお届けします。 今回は数あるアクティビティやレストラン選びで迷った時に参考にできる、子供料金の対象年齢についてです。子供料金と大人料金の分かれ目は11才か12才、子供料金と無料の分かれ目は4才、5才、6才辺り。ちょうどその辺りの子供がいるファミリーはこちらを参考にしながら選んでみると、少しお得に楽しめるかもしれませんよ!子供料金の対象年齢が高め(つまり無料)または子供料金で食事を楽しめる年齢幅が広い、グアムで人気のオプショナルツアーを探してみました。

パンフレットや看板で料金をチェックする時、 つい目がいく子供料金の対象年齢。

ハガニア地区は史跡や名所が集まるグアムの首都。官庁街を中心に、スポーツ、レクリエーション施設、図書館、銀行などがあり、さらに個性的な人気レストランやショッピングスポットが点在します。その中心にあるのがアガニアショッピングセンターです。周辺には住宅街が多く、タモン・タムニングに次いで賑やかな地区であり、ローカルの日常を垣間みることができる街です。

アガニアショッピングセンターの吹き抜けセンターコートでは
週末になるとさまざまなイベントが開催されます。


海外旅行に出かけると帰りの空港や飛行機の中では疲れきってぐったり、という経験のある方が実は多いのではないでしょうか? 海もありショッピングスポットもあり、遊びどころいっぱいのグアムからの帰国の際は、自分で思っていた以上に疲れがどっと出てしまうのかもしれません。家族や友達が全員元気のまま無事に自宅まで戻れてこそ、その旅行は最高の思い出として残るものです。今回は日本への帰国の道程を快適に過ごす方法をご紹介します。

グアム国際空港のチェックインゲートの中に、コンチネンタル航空が運営するラウンジ「プレジデントクラブ」があるのをご存知ですか?

グアムの海には「スピナー・ドルフィン」という種類の野生のイルカが生息しています。「イルカウォッチングツアー」がグアムに誕生して15年近くなり、多くの旅行者が愛くるしいイルカに出会うクルージングを楽しんでいます。イルカが見える確率は約90%、海を満喫したい人もそうでない人も、そして子供から大人まで、水平線の広がる海を航海する爽快感、潮風に吹かれる清々しさ、野生のイルカの群れに遭遇するドラマチックな感動を楽しみます。今週のWEEKLY GUAMでは、イルカウォッチングツアーの魅力をお伝えできればと思います。

子供たちも潮風に吹かれ清々しい様子。 大自然に包まれる開放感を味わっているようです。

日本全国どこからでも、飛行機でたったの約3時間半で到着するトロピカルアイランド、グアム。その利便性の良さからか、赤ちゃんや小さな子供連れのご家族をよく見かけます。グアムは小さな子供向けのサービスも充実しており、なんと言ってもローカルの人は大の子供好き!子供を見るとニッコリ笑って声をかけているのをよく見かけます。しかし、やはり赤ちゃんや小さな子供が一緒だと、ベビーカーを押しての移動や突然のトイレにあたふたしてしまうもの。今回は事前に頭に入れておきたい、ショッピングスポットの赤ちゃんトイレ情報などを案内しましょう。

マイクロネシアモールの「子供用カート」。
こんなかわいいカートに乗れたら、

「チャモロダンス」というと、オプショナルツアーなどで目にしたり体験する方もいらっしゃるかもしれませんが、知っている方はまだ決して多くないかもしれません。今回はこのグアムの伝統文化にフィーチャーしたレポートをお届けします。 6月25日(土)、26日(日)にグアム大学のフィールドハウスで開かれたチャモロダンスの祭典「ディナニャ・ミナゴフ チャモロダンス コンペティション&フェスティバル」に行ってきました。

グアム最大のチャモロダンスフェスティバルは2日間にわたって盛大に行われました。

このイベントの名前「ディナニャ・ミナゴフ(Dinana