昨年2025年12月6日(土)、7日(日)の2日間にかけて開催された『グアムインターナショナルダンスフェスティバル(Guam International Dance Festival / GIDF)』。第1回、初となったこのイベントにはグアムだけでなく、日本や韓国、マレーシアといったアジア各国から21のダンスチーム、291人のダンサーが参加し、さまざまなスタイルのダンスが披露されて大いに盛り上がりました!

会場は、12月6日(土)はサンドキャッスル・グアム、7日(日)はタモン ナイト マーケット(Tumon Night Market)の特設ステージ。
ダンスは 「コンテンポラリー部門」と「カルチュラル部門」の2部門で、各部門の優勝チームへの賞金は5,000ドル。ダンサーはもちろん、応援する観客も熱い声援と拍手で会場を盛り上げました。
上写真は「カルチュラル部門」で優勝したグアムの「ナティブ ダンス アカデミー ポリネシア(Natibu Dance Academy -Polynesia)」。ナティブ ダンス アカデミーはグアムを代表するカルチュラルダンス集団。その高いダンス技術と表現力には定評があり、ここでもその実力を存分に見せつけました。

日本からの参加もあり、こちらはコンテンポラリー部門で優勝に輝いたチーム「天嵩~Amata~」。北海道千歳市・札幌市を拠点に活動するYOSAKOIソーランチームです。2024年にリベレーションデー(グアム解放記念日)のイベントに参加したこともあり、力強くパワフルで、完成度の高い素晴らしいパフォーマンスで再びグアムの人々を魅了しました。

こちらは7日の様子。この日もタモン ナイト マーケットには多くのツーリスト、ローカルの人たちが訪れており、ステージで繰り広げられる素晴らしいダンスに足を止めて鑑賞。

時間をおうごとに観客も増えていき、最後まで熱気に包まれて『第1回グアムインターナショナルダンスフェスティバル』は無事終了しました。
このイベントには「グアムインターナショナルダンスフェスティバル応援隊」の隊長として武田真治さん、さらに佐竹桃華さん、Perth Nakhun(パース・ナクン)さん、畠中夢叶さんの3名が隊員として参加。武田真治さんは4月に開催予定のグアムココロードレース公式アンバサダーも務めており、グアムの魅力を日本で発信してくれています。

大成功に終わった『第1回グアムインターナショナルダンスフェスティバル』。すでに今年の開催が決定しています。
ぜひ自分たちのダンスをグアムで披露したいというチームの皆さん、今年12月にお会いできるのを楽しみにしています!

