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Posts from March 2026

3月15日(日)、グアム日系人協会(GUAM NIKKEI ASSOCIATION)主催の2026年サンド・スカルプチャー・フェスティバルがイパオビーチで開催されました。海辺で創造力を楽しむこのイベントに、地元住民や学校、子どもたちが中心となって参加しました。参加者は砂という自然素材を使い、グアムの自然や海の生き物、日本文化などをテーマに、想像力とチームワークを発揮しながら作品づくりに取り組みました。3月は雨が続いていましたが、この日は青空が広がり久しぶりのビーチ日和となり家族連れや観光客の姿が多く見られました。

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春休みにグアム旅行を予定している人、4月5日(日)は何の日かご存知でしょうか?

今年の4月5日はイースター(Easter)。イースターは十字架に架けられて処刑されたイエス・キリストが復活したことを祝う日で、キリスト教徒にとってとても大切な日です。最近では商業的な意味合いでクリスマスの方が大きく取り上げられがちですが、敬虔なキリスト教徒にとってはクリスマスと同様に大切な日とされています。キリスト教徒の多いグアムでも、もちろんイースターはビッグイベント。今回はイースターを目前に控えたグアムの様子をお届けします。

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50年以上に渡り、グアムに住む日本人の暮らしをサポートし、日本とグアムの親善、並びに地域社会の貢献に尽力してきたグアム日本人会(Japan club of Guam)。年間通してさまざまなイベントを開催していますが、一番のビッグイベントといえば『春祭り(Guam Japan Festival HARU MATSURI)』です。3年前まで開催されてきた『秋祭り』から数えると44回目となる今年のこのイベントは、4月11日(土)に開催予定です。

昨年に続き、今年も『春祭り』の開催はグアム政府観光局主催のココウィークエンド(KO’KO’ WEEKEND!)の週末。今回はガバナージョセフ フローレス

乾季の今、グアムに来たらぜひ挑戦してほしいのがドライブ。どこまでも続く青い空の下をオープンカーで、また家族や友達と一緒に少し大きな車を借りての賑やかなドライブなど、性別や年齢に関係なく楽しめるおすすめのアクティビティです。

もうすぐまちに待った春休み。この記事を読んでくださっている方の中には春の旅行にグアムを検討している方もいらっしゃることでしょう。今回はグアムで車を借りる方法や、運転する際の注意事項などを紹介します。また、最後には小さな子供と一緒にドライブを予定しているお父さん・お母さん必読の子供用カーシートについてもお届けします。

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今回お話を伺ったのはニッポンレンタカー(Nippon

近年グアムではアートイベントや展示会も増え島全体で創作活動への関心が高まっています。若手からベテランまで幅広いアーティストが活躍の場を求めコミュニティとしてのつながりを深めたいという声も大きくなる中、その流れを受けて誕生したのが非営利団体「アートスペースグアハン(Artspace Guåhan)」です。アーティストが気軽に立ち寄り創作のヒントを得たり新しいつながりを育んだりできるクリエイティブスペースとして活動を続けてきた彼らが1年にわたる準備期間を経て、ついにタムニングに待望の拠点をオープンしました。場所は以前ご紹介したサルベーションアーミーの斜め向かいフォトタウンプラザの1階にあります。

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評判の高いタコス専門店

Wednesday, March 4, 2026 12:00 PM by メリア

タモンで長く親しまれているタコス専門店・タコス・シナロアは、地元でも高い評価を受ける人気店です。観光客からローカルまで幅広い人々が、種類豊富なタコスをはじめとする本格メキシカンを求めて訪れます。レビューでも常に★4以上を維持しており、味・雰囲気ともに満足度の高い一軒として知られています。お店はグランドプラザホテルとホテル・タノグアムの間に位置し、アートウォールが目印のラ・イスラ・プラザ(LAISLA PLAZA)ビル1階にあります。

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日本人の主食はお米。筆者もお米が大好きで、もちろんパンもパスタも好きですが、毎日3食食べても飽きないのはやっぱりお米です。アメリカ準州でありながら地理的にアジアに近いグアムでも、やはり主食はお米。グアムの人も日本人に負けず劣らずお米が大好きです。

そんなグアムの人の嗜好がよくわかるのがファーストフードのローカルメニュー、いわゆるご当地メニューです。日本人もびっくりの「そこまでお米が食べたいの?」「そんなに好きなの?」と思わず突っ込みたくなるようなユニークなご当地ライスメニューを紹介します。

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