グアムの雨季は6月から10月頃で日本の梅雨とは異なり、スコールが降っても一日中降り続くことはほとんどありません。しかし海のオプショナルツアーがキャンセルになるなど、急に予定が空いてしまうことも。そんな時は映画鑑賞がおすすめです。
今年は、恐竜をテーマにしたテーマパークが世界各地で注目を集めていますね!やはり恐竜の迫力は大画面で楽しみたい!そこでシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地(Jurassic World: Rebirth)』を観ることにしました。

以前はアガニャショッピングセンターにも映画館がありましたが残念ながらコロナ禍に閉店してしまいました。現在はグアムプレミアアウトレット(GPO)とマイクロネシアモールの2か所にあります。おすすめはホテルロードからも近いグアムプレミアアウトレット(GPO)にあるリーガルグアム (Regal Guam) こちらには14のスクリーンがある広々とした映画館。
以前は映画館に入る前にこちらのブースでチケットの販売をしていましたが、現在は映画館の中での販売となっていました。

グアムの映画料金は日本の映画料金と比べると、かなりリーズナブルなのが特徴です。一般料金は日本より安くおおよそ10ドル前後です。日本と同じように学生やシニア向けの割引もありIDが必要です。(※料金は映画館や上映時間、3Dなどの特殊上映によって変動します)

チケットとフードは全て中のレジで注文します。映画のお供に欠かせないポップコーンやドリンク、ナチョスなどのコンボもありますが、とにかくサイズが大きいので、複数人でシェアするのがおすすめです。一番小さいサイズのドリンクでも、日本のLサイズほどありますよ。


ジュラシック・ワールドは日本では8月に公開されたばかりですが、グアムでは7月2日に一足早く公開されていました。上映終了が間近だったためか観客はほとんどおらず、まるで貸し切り状態。最高の気分で映画を堪能することができました。
映画の予告編に日本の映画館で長蛇の列を作った『鬼滅の刃 無限城編』が、グアムでも9月12日から公開されるそうです!

さらに調べてみたところ『シン・ゴジラ 4K』や『崖の上のポニョ』、9月には『ハウルの動く城』や『千と千尋の神隠し』、11月には『君たちはどう生きるか』と、スタジオジブリ作品も続々と公開予定でした。これらの上映は、アメリカの配給会社GKIDSが毎年開催する「スタジオジブリ・フェスト」によるものだそうでで、世界中の人々に日本の映画を楽しんでもらえるのは、とても嬉しいことですね。
サメ映画の金字塔といえば『ジョーズ(JAWS)』ですが、なんと50周年を記念した3Dも上映予定!大スクリーンでサメの恐怖を再び味わえるとはまさに感動ものです。
グアムでは、ほとんどのアメリカ映画が日本より早く公開されるので最新作をいち早く観られるのが魅力です。上映は全てオリジナルの英語版で、字幕はありませんが、視覚的に楽しめるハリウッド映画ならストーリーも十分理解できますよ。これは本場のアメリカ英語に触れる絶好のチャンス!雨の日の過ごし方としてはもちろん、グアムで英語版を観て日本で字幕版を観ればストーリーの理解がさらに深まります。こんな「二度美味しい」体験も、グアム旅行の楽しみの一つです。次回グアムを訪れる際は、ぜひ映画鑑賞をプランに入れてみてはいかがでしょうか?
<インフォメーション>
店名:リーガル グアム (Regal Guam)
場所:グアムプレミアアウトレット (Guam Premier Outlets)
営業時間:午前10時オープン - 最終ショー午後10時45分
電話:(671) 979-0360
インスタグラム:regalcinemasguam
URL:regmovies.com

