グアムのCOVID-19に関する最新情報

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Category - イベント

今から77年前の1944年7月21日、旧日本軍の占領下に置かれていたグアムが、再びアメリカ領へと取り戻されました。それ以降この日を解放記念日(Liberation Day)とし、毎年戦争で命を落とされた人々を思い敬い、そしてグアムが解放された事を祝いパレードやカーニバルが開催されています。

毎年開催されるリベレーションデイ パレードは、グアム準州知事が働くガバナーズオフィス(Governor’s Office)のあるアデラップ岬からハガニア地区のチャモロビレッジ(Chamorro

朝市やフードトラックナイトなどさまざまな屋外イベントが再開されていますが、多くのローカルが集まる一日だけのイベントもいろいろな規制はあるものの再開されています。

天気の良い週末、久々にローカルイベントに出かけてきました。フードトラックあり、ステージでのパフォーマンスあり、元気に走り回る子供たちの姿があり、とコロナ前と同じような内容で盛り上がりました。

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出かけたのは「スティグマ シーイング スルー グリーンライト フェスティバル(STIGMA SEEING THROUGH GREEN LIGHT FESTIVAL)」というイベント。

アメリカの5月はメンタルヘルス アウェアネス

グアム島に初めて人類が到達し、自然を崇拝しながら漁や狩猟で生活を営んできた古代チャモロ社会。数千年続いたといわれる古代社会から近代社会へと変遷するきっかけとなったのは、ポルトガル出身の冒険家で、世界周航でスペイン艦隊を率いたマゼラン・フェルナンデス(Magellan Ferdinand)一行によるグアム島の発見です。

マゼラン・フェルナンデスがグアムに足を踏み入れたと言われる1521年3月6日から今年で500年。 毎年3月はチャモロ月間(Chamorro

毎年この時期には、旅行者も地元の人々も楽しませてくれるクリスマスのイルミネーション会場が街の中に作られてきましたが、今年はコロナの影響でタモン地区ホテルロードのクリスマスイルミネーションとハガニア地区アガニアショッピングセンター内のクリスマスディスプレイの開催は中止となってしまいました。
そんな中、ハガニア地区にあるスキナープラザ(Skinner Plaza)では「A Christmas W.I.S.H. Wishing Island a Safe Holiday」と題されたドライブスルー形式でのイルミネーション ディスプレイがスタートしました。

グアムに秋がやって来た!

Friday, September 18, 2020 10:20 AM by チャモリータ

新型コロナウイルスによる1回目のロックダウンは3月20日(金)。その日から半年が過ぎようとしています。休業したままの数多くの店舗や企業は再開の予定がたたないまま、グアムは秋を迎えています。

スーパーマーケットを訪れるとハロウィーンパッケージのお菓子がいっぱい!

本来ならハロウィーン向けのさまざまなコスチューム、パーティーグッズも多数販売されるはずですが、日常生活の食料や日用品以外の販売が許可されていない今、ハロウィーン関連で見かけるのはお菓子のみ。

ハロウィーン以外でも、パンプキンパイ味のチョコレートなど秋バージョンのお菓子が多数登場しています。

4月5日(日)に開催が予定されていた『ユナイテッド・グアムマラソン2020 (United Airlines Guam Marathon) 』。 新型コロナウイルスの感染拡大によりグアムでの開催が中止となり、9月5日(土)からバーチャルで開催されています!

『ユナイテッド・グアムマラソン2020 バーチャルラン(UGM2020 GOES TO VIRTUAL)』と題したイベント。以前のように、思い立ったらすぐグアムへ!という状況でない中、日本にいながらグアムのイベントに参加できます。

4月5日(日)に開催が予定されていた「ユナイテッド•グアムマラソン2020 (United Airlines Guam Marathon) 」。2013年4月に「グアムインターナショナルマラソン (Guam International Marathon) 」として第1回目が開催され、以降、グアムのみならず、日本などアジア各地から数多くのランナーが参加してきました。

2014年には日本からの参加者が1000名を超え、昨年は約800名の日本人ランナーを含む総勢4000名以上もの人が参加した、まさにグアムを代表するインターナショナルなスポーツイベントです。

グアムの人たちはみんな音楽が大好き!チャモロ語で歌われるチャモロ音楽、耳に心地よいどこか懐かしさを感じるアイランドミュージック、アメリカンポップ、そして家族が集まったパーティーでお馴染みのダンスミュージックなどなど、グアムの人にとって音楽は子供の頃から身近な存在。
ローカルミュージシャンと呼ばれるアーティストも経験豊富な大御所から若手まで数多く、レストランのディナータイム、バーなどで彼らの生の音楽を楽しむことができます。

ここ数年で急激に人気を伸ばしてきたフードトラック。毎週木曜日の夜はハガニア地区のスキナープラザにフードトラックが大集合し、ツーリストもグアムの人も、出来立てのおいしいお料理をサンセットを眺めながら、星空を眺めながら楽しんできました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、一時は姿を消していたフードトラックですが、4月末から少しずつ再開されています。

フードトラックがオープンしていると聞いて、久しぶりにスキナープラザを訪れたのは4 月末。この時は4台のトラックが登場!

これまでグアムでは5Kといったランニングイベントをはじめ、トライアスロン、サイクリング、オブスタクルレースなどさまざまなスポーツイベントが開催されてきました。新型コロナウイルスの感染拡大により、未だに25名以上の集まりが禁止されていますが、屋外イベントということで少しずつ再開されてきています。

しかし、まだまだ手放しで楽しむことのできないこのご時世、リアルなレースに代わり、バーチャルで参加するスポーツイベントが次々と開催されています。

例えばサザンマウンテンギア (Southern Mountain Gear) というアウトドアスポーツ専門店による『ザ・グアム 14er