グアムのCOVID-19に関する最新情報

こちらをクリックしてください

Image
More
Go
Go
menu icon close menu icon

Category - イベント

自然が織りなす美しい風景を至るところで目にすることができるグアム。

instaguam01 (2)

グアムならではのスポットが満載のグアム。

instaguam03 (2)
おしゃれなインテリアや、シェフが演出する美しいプレートプレゼンテーションが人気のレストランがひしめくグアム。

instaguam02 (2)
おもわずカメラに収めたくなる素晴らしい瞬間に出会うことができるグアム。

そんなグアムの魅力をもっと多くの人に見てもらいたい、知ってもらいたいと、現在、グアム政府観光局では『インスタグアム(#INSTAGUAM)』キャンペーンを開催中です。

数千年の歳月をかけて独自に育まれてきたミクロネシアの島々の文化。毎年、グアムでこれらを一堂に体験できるイベント『グアム ミクロネシア アイランド フェア(Guam Micronesia Island Fair)』が開催されてきました。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により中止を余儀なくされましたが、今年は『グアム ミクロネシア オンライン フェア(Guam Micronesia Online Fair)』としてバーチャルで開催。日本からも24時間いつでも鑑賞することができます。

gmif-02

7月31日(土)、時折激しいスコールに見舞われながらも『ハ ア二ン ミナゴフ(Ha'anin Minagof "A Day of Happiness")』というイベントが開催されました。場所はバレー オブ ザ ラッテ(Valley of the Latte)。チャモロ文化を体験できるとしてツーリストにも人気のスポットです。

今回のイベントでもチャモロ料理、古代チャモロの伝統アクセサリー、グアムに生息する動物たち、そしてチャモロダンスなど見どころたっぷり。

コロナ禍でなかなか体験することのできなかったチャモロ文化を久しぶりに楽しんできました。

haanin-minagof-10

バレー オブ ザ

今から77年前の1944年7月21日、旧日本軍の占領下に置かれていたグアムが、再びアメリカ領へと取り戻されました。それ以降この日を解放記念日(Liberation Day)とし、毎年戦争で命を落とされた人々を思い敬い、そしてグアムが解放された事を祝いパレードやカーニバルが開催されています。

毎年開催されるリベレーションデイ パレードは、グアム準州知事が働くガバナーズオフィス(Governor’s Office)のあるアデラップ岬からハガニア地区のチャモロビレッジ(Chamorro

朝市やフードトラックナイトなどさまざまな屋外イベントが再開されていますが、多くのローカルが集まる一日だけのイベントもいろいろな規制はあるものの再開されています。

天気の良い週末、久々にローカルイベントに出かけてきました。フードトラックあり、ステージでのパフォーマンスあり、元気に走り回る子供たちの姿があり、とコロナ前と同じような内容で盛り上がりました。

stigma-event02

出かけたのは「スティグマ シーイング スルー グリーンライト フェスティバル(STIGMA SEEING THROUGH GREEN LIGHT FESTIVAL)」というイベント。

アメリカの5月はメンタルヘルス アウェアネス

グアム島に初めて人類が到達し、自然を崇拝しながら漁や狩猟で生活を営んできた古代チャモロ社会。数千年続いたといわれる古代社会から近代社会へと変遷するきっかけとなったのは、ポルトガル出身の冒険家で、世界周航でスペイン艦隊を率いたマゼラン・フェルナンデス(Magellan Ferdinand)一行によるグアム島の発見です。

マゼラン・フェルナンデスがグアムに足を踏み入れたと言われる1521年3月6日から今年で500年。 毎年3月はチャモロ月間(Chamorro

毎年この時期には、旅行者も地元の人々も楽しませてくれるクリスマスのイルミネーション会場が街の中に作られてきましたが、今年はコロナの影響でタモン地区ホテルロードのクリスマスイルミネーションとハガニア地区アガニアショッピングセンター内のクリスマスディスプレイの開催は中止となってしまいました。
そんな中、ハガニア地区にあるスキナープラザ(Skinner Plaza)では「A Christmas W.I.S.H. Wishing Island a Safe Holiday」と題されたドライブスルー形式でのイルミネーション ディスプレイがスタートしました。

グアムに秋がやって来た!

Friday, September 18, 2020 10:20 AM by チャモリータ

新型コロナウイルスによる1回目のロックダウンは3月20日(金)。その日から半年が過ぎようとしています。休業したままの数多くの店舗や企業は再開の予定がたたないまま、グアムは秋を迎えています。

スーパーマーケットを訪れるとハロウィーンパッケージのお菓子がいっぱい!

本来ならハロウィーン向けのさまざまなコスチューム、パーティーグッズも多数販売されるはずですが、日常生活の食料や日用品以外の販売が許可されていない今、ハロウィーン関連で見かけるのはお菓子のみ。

ハロウィーン以外でも、パンプキンパイ味のチョコレートなど秋バージョンのお菓子が多数登場しています。

4月5日(日)に開催が予定されていた『ユナイテッド・グアムマラソン2020 (United Airlines Guam Marathon) 』。 新型コロナウイルスの感染拡大によりグアムでの開催が中止となり、9月5日(土)からバーチャルで開催されています!

『ユナイテッド・グアムマラソン2020 バーチャルラン(UGM2020 GOES TO VIRTUAL)』と題したイベント。以前のように、思い立ったらすぐグアムへ!という状況でない中、日本にいながらグアムのイベントに参加できます。

4月5日(日)に開催が予定されていた「ユナイテッド•グアムマラソン2020 (United Airlines Guam Marathon) 」。2013年4月に「グアムインターナショナルマラソン (Guam International Marathon) 」として第1回目が開催され、以降、グアムのみならず、日本などアジア各地から数多くのランナーが参加してきました。

2014年には日本からの参加者が1000名を超え、昨年は約800名の日本人ランナーを含む総勢4000名以上もの人が参加した、まさにグアムを代表するインターナショナルなスポーツイベントです。