グアムのCOVID-19に関する最新情報

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Category - インフォメーション

グアム政府は4月30日(金)、目標にしてきた5月1日の観光業再開を2週間延期することを発表しました。

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グアム政府は4月末日までにグアム成人人口の50%、約62,500人のワクチン接種完了を達成できれば、5月1日から旅行者への検疫免除を予定していました。『パス トゥー ハーフ(Path to Half)』を名付けられたそのプロジェクトは無事達成され、4月末には成人人口の51%、64,047名がワクチン接種を完了しました。

にもかかわらず、観光業再開が2週間延期された背景にはグアム島内でのクラスターの発生や新型コロナウイルス感染による入院者数の増加、渡航検疫での陽性者判明が挙げられています。

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4月14日(水)グアム準州知事は新たな規制緩和を認める知事令(Executive Order)に署名し、4月16日(金)午前8時から施行され始めました。

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まずはレストラン等飲食店の収容キャパシティについて。それまでの50%から現在は75%にまで引き上げられています。

マスク着用やソーシャルディスタンスなどの規制はまだあるものの、外食が大好きなグアムの人たち。レストランが賑わう光景はなんだかホッとします。

1テーブルには8人まで、屋外テーブルでは15人までという人数制限は変更なしです。

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もう1つはコンタクトスポーツの再開。

Weekly Guamで紹介しているように、グアムでは着々とワクチン接種が進んでいます。今月中にグアム成人の50%、約62,500人の接種完了に向けて、日々ワクチン接種が行くよう呼びかけられています。

そして私も観光業の早期再開を願い、先日ワクチンを受けてきました!

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ワクチン接種のメイン会場はグアム大学(University of Guam)。事前にインターネットで日時を予約する必要があるのですが、すぐに定員数に達してしまうのか「なかなか予約できない」という人もいます。

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前回の記事で紹介したように、グアムでは観光業再開に向けて着々と準備が進められています。

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ワクチン接種について
5月1日(土)から観光客の14日間の隔離を免除するために、グアムの成人の50%以上のワクチン接種完了を目標としている現在、ワクチン接種の対象は16歳まで引き下げられています。

グアムの成人の50%とは62,500人。3月26日(金)時点で、ワクチン接種が完了しているのは31,121人。1回目の接種が終わり2回目の接種を待っている人が47,626人。ワクチンの在庫や接種状況をみて4月には70,000人以上がワクチン接種を完了できると予測しています。

また、

タモンからツーリストが姿を消し、1回目のロックダウンから1年が過ぎました。昨年夏に観光業再開が検討されながらも新規感染者の急増により延期。2回目となる長い長いロックダウンを経て、最近ようやく明るいニュースが聞かれるようになりました。

医療従事者をはじめ、教育現場や飲食店などのサービス業に携わる人などへのCOVID-19ワクチン接種も進み、3月18日(木)からはグアム在住の40歳以上が対象となるなどワクチン接種も順調に進んでいます。

そこでグアム政府は観光業に携わる人へのワクチン接種に力を入れ、5月1日(土)から旅行者への14日間の隔離を免除することを検討し始めました。

日本の3月は卒業シーズン。昨年は厳しい制限下で卒業式が行われていましたが、今年はどうでしょうか。

グアムの卒業シーズンは5月~6月なので、3月はまだまだ学校生活継続中。とは言っても、新型コロナウイルス感染拡大によりグアム中の学校が昨年3月半ばから休校となり、今年1月18日にようやく対面授業が再開。制限されていた学生スポーツは3月に入り再開されました。

2月19日(金)グアム準州知事が、高校スポーツは 3月1日(月)から再開可能とすることを発表。その後、クロスカントリー、テニス、ビーチバレーボールなどの第3期高校スポーツリーグのスケジュールが発表されました。

昨年末から新規感染者の減少を保っているグアム。復興ガイドラインは1月18日(月)に長く続いたPCOR1よりPCOR2へ引き下げられ、2月22日(月)にはPCOR3へと移行しました。

グアム政府が設定した復興ガイドラインPCOR(Pandemic Condition Of Readiness)は4段階
PCOR 1 感染拡大防止の為の最大限の制限
PCOR 2 感染拡大防止の為の中程度の制限
PCOR 3 感染拡大防止の為の最小限の制限
PCOR 4 感染拡大防止の為の制限なし

PCOR3に引き下げられたことで緩和された主な規制内容は以下
・2月24日(水)よりバーの営業再開

昨年 8月16日 (日) 午前0時から始まったグアムで2回目となる 「PCOR1(Pandemic Condition of Readiness )」 。これはグアム政府が設定した4段階の復興ガイドラインの中で最も厳しいもの。小売店の営業再開やレストランの飲食再開など、実際の生活では少しずつ規制が緩和されてきたので、いまだに 「PCOR1 」であることを忘れてしまうこともあったのですが、 約5か月ぶり、1月18日(月)午前8時から「PCOR2」となりました。「PCOR2」 となったことで新たに緩和された規制を簡単にまとめてみました。

小規模醸造所で作られ、作り手の個性やこだわりを楽しめるクラフトビール。グアムにも3つの醸造所があり、それぞれが特徴を生かしながらさまざまな味わいを提供してきました。

残念なことに、グアムでのクラフトビールの先駆者であるミナゴフ(Minagof)は新型コロナウイルスの影響により昨年9月に醸造所を閉鎖。ザ グアム ブルワリー(The Guam Brewery)の直営店で、出来立てのビールとお料理を楽しめるビアレストラン、タップハウス(Tap House)も閉店するなど、グアムのクラフトビール業界は苦境に立たされています。

そこにうれしいニュースが飛び込んできたのが昨年10月。ザ

新型コロナウイルスによりさまざまなビジネスが苦境に立たされていますが、中でも飲食店や小売店は大打撃を受けています。グアムでは、飲食店はテイクアウトのみ、そしてテラス席であれば飲食可能、小売店ではカーブサイドピックアップのみ、キャパシティの25%以下で入店可能と少しずつ規制が緩和されてきました。
そして12月15日(火)午前8時から小売店はキャパシティ50%まで入店可能、12月26日(土)午前8時から飲食店はキャパシティ25%以下であれば店内飲食が可能となりました。

年が明けたある日曜日のマイクロネシアモールの様子をお届けします。