旅の締めくくりとなる空港での手続き、混雑しているカウンターを見ると少し気が重くなりますがグアムでもセルフチェックインが導入され、以前よりずっとスムーズに出国準備ができるようになりました。並ばずに手続きできるのは旅行者にとって大きなメリット。出発前の時間を有効に使えるのも嬉しいポイントです。今回はユナイテッド航空でチェックインをご紹介します。まずは預け荷物のサイズと重さを確認することが大切。航空会社やステータスによって規定が異なるため事前に公式サイトでチェックしておくと安心です。

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万が一、荷物が規定を超えてしまっても空港には“RE‑PACK”台が設置されているのでその場で荷物を整理し直すことができます。手荷物バッグに余裕を持たせておくといざという時にとても便利です。

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こちらがセルフチェックインの機械です。オンラインチェックインを済ませている方ならQRコードをかざすだけで手続きが進むのでとてもスムーズ。画面の案内に沿って操作するだけで簡単にチェックインできます。操作に不安があってもスタッフがそばにいるので、初めての方でも安心して利用でき、旅のスタートをストレスなく迎えられます。また、「機械はちょっと苦手…」という方も心配いりません。奥のカウンターでは通常どおりチェックインができスタッフが丁寧に対応してくれます。セルフでもカウンターでも自分に合った方法でスムーズに手続きできる環境が整っているので安心です。

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手続きがすべて終わったらあとはゆったりリラックス。グアムの余韻に浸りつつ旅の締めくくりのお土産”を探す時間が楽しめます。入口近くのグアム・カルチュラルセンター(GUAM CULTURAL CENTER)でメイドイングアムのアイテムをもう一度チェックしておくのもおすすめ。

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17世紀にキリスト教を受け入れたチャモロ族の首長チーフ・ケプハ(Chief Kepuha)のレプリカ像やカラバオも並び、グアム文化を感じながらお土産選びができる魅力的なスペースになっています。

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お揃いで着ているのをよく見かける“I LOVE GUAM”Tシャツはもちろん、個性的なデザインのアイテムも並んでいるので、最後のお土産探しにもぴったり。グアムらしさを感じるグッズを見つけるのも旅の楽しみのひとつです。

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グアム大学のオリジナルグッズもここでチェックしておきたいところ。キャンパスやオンラインでしか手に入らないアイテムなので大学グッズ好きにはたまらないレアなお土産が見つかります。

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グアムのお土産の定番、ザクザク食感がクセになるチャモロチップクッキー (Chamorro Chip Cookie) や素朴な味のかりんとう風お菓子グズリア (Guguria) さらにチャモロ料理に欠かせない辛味調味料ディナンシェ (Dinanche) など人気のローカルフードが勢ぞろいしています。

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グアムの思い出を切り取った可愛いイラストのポストカードはデジタル全盛の今だからこそ新鮮。思わず切手を貼って誰かに送りたくなるようなデザインがそろっています。

checkin10慣れてしまえばとても便利なセルフチェックイン。操作もシンプルで手続きが驚くほどスムーズに進むので、空港での待ち時間がぐっと短くなります。搭乗までのひとときも旅の余韻を味わいながら最後の瞬間までグアムを満喫してくださいね。

 

 

 

<インフォメーション>

アントニオ・B・ウォン・パット国際空港 (Antonio B. Won Pat International Airport)

場所:タムニング地区

URL: https://www.guamairport.com/