グアムのCOVID-19に関する最新情報

こちらをクリックしてください

Image
More
Go
Go
menu icon close menu icon

Tag - 新型コロナウイルス

2021年も半分が終わり、いよいよ後半がスタート。

なんとか今年中にコロナとの戦いを終わらせたいところですが、世界ではワクチン接種が進むとともに変異株による感染も多数報告され、世界が一丸とならなければいけないこの戦いは、まだまだ不安要素がいっぱいです。

さて、グアムでの各数値は6月28日(月)時点で以下のようになっています。

■感染者数累計:8,348人
■死者数累計:140人
■新型コロナウイルス エリア リスク スコア(Covid Area Risk Score) :0.7

ワクチン接種状況については、6月28日(月)時点で95,000人以上が接種を完了しています。

IMG_5464

新型コロナウイルスの感染拡大によりすっかり変わってしまった私たちの暮らし。1年前は収束の兆しがまったく見えず、職を失った多くの人たちが先の暮らしに不安を感じずにはいられませんでした。

dollars-426023_1920-1024x543

それから1年。アメリカ連邦政府とグアム政府からの給付金等が失業者や減収者の暮らしを支えてきましたが、それも9月には終了予定。多くの規制が緩和された現在、失業者の多くはかつて観光業に携わっていた人たちですが、5月15日(土)からの観光業再開により飲食店などがスタッフを募集するなど、コロナ禍から脱し生活をリスタートさせる動きが広がっています。

IMG_853140-1024x821

グアム政府は4月30日(金)、目標にしてきた5月1日の観光業再開を2週間延期することを発表しました。

covid19vaccine

グアム政府は4月末日までにグアム成人人口の50%、約62,500人のワクチン接種完了を達成できれば、5月1日から旅行者への検疫免除を予定していました。『パス トゥー ハーフ(Path to Half)』を名付けられたそのプロジェクトは無事達成され、4月末には成人人口の51%、64,047名がワクチン接種を完了しました。

にもかかわらず、観光業再開が2週間延期された背景にはグアム島内でのクラスターの発生や新型コロナウイルス感染による入院者数の増加、渡航検疫での陽性者判明が挙げられています。

IMG_02

前回の記事で紹介したように、グアムでは観光業再開に向けて着々と準備が進められています。

DSC02895_1

ワクチン接種について
5月1日(土)から観光客の14日間の隔離を免除するために、グアムの成人の50%以上のワクチン接種完了を目標としている現在、ワクチン接種の対象は16歳まで引き下げられています。

グアムの成人の50%とは62,500人。3月26日(金)時点で、ワクチン接種が完了しているのは31,121人。1回目の接種が終わり2回目の接種を待っている人が47,626人。ワクチンの在庫や接種状況をみて4月には70,000人以上がワクチン接種を完了できると予測しています。

また、

タモンからツーリストが姿を消し、1回目のロックダウンから1年が過ぎました。昨年夏に観光業再開が検討されながらも新規感染者の急増により延期。2回目となる長い長いロックダウンを経て、最近ようやく明るいニュースが聞かれるようになりました。

医療従事者をはじめ、教育現場や飲食店などのサービス業に携わる人などへのCOVID-19ワクチン接種も進み、3月18日(木)からはグアム在住の40歳以上が対象となるなどワクチン接種も順調に進んでいます。

そこでグアム政府は観光業に携わる人へのワクチン接種に力を入れ、5月1日(土)から旅行者への14日間の隔離を免除することを検討し始めました。

日本の3月は卒業シーズン。昨年は厳しい制限下で卒業式が行われていましたが、今年はどうでしょうか。

グアムの卒業シーズンは5月~6月なので、3月はまだまだ学校生活継続中。とは言っても、新型コロナウイルス感染拡大によりグアム中の学校が昨年3月半ばから休校となり、今年1月18日にようやく対面授業が再開。制限されていた学生スポーツは3月に入り再開されました。

2月19日(金)グアム準州知事が、高校スポーツは 3月1日(月)から再開可能とすることを発表。その後、クロスカントリー、テニス、ビーチバレーボールなどの第3期高校スポーツリーグのスケジュールが発表されました。

昨年 8月16日 (日) 午前0時から始まったグアムで2回目となる 「PCOR1(Pandemic Condition of Readiness )」 。これはグアム政府が設定した4段階の復興ガイドラインの中で最も厳しいもの。小売店の営業再開やレストランの飲食再開など、実際の生活では少しずつ規制が緩和されてきたので、いまだに 「PCOR1 」であることを忘れてしまうこともあったのですが、 約5か月ぶり、1月18日(月)午前8時から「PCOR2」となりました。「PCOR2」 となったことで新たに緩和された規制を簡単にまとめてみました。

新年あけましておめでとうございます。
皆さまはどのような新年を迎えられたのでしょう。
グアムでは例年、元日の午前0時にはタモン湾に花火が打ちあがるのですが、今年はこのようなイベントはまったくなく、自宅で家族とともに静かに新しい年を迎えた人が多かったようです。

しかし、中には冷え切った観光業を応援しようとホテルで新年を迎えた人もたくさんいたよう。花火の代わりに、宿泊客はバルコニーに出て懐中電灯でピカピカと照らし合ったりしたのだとか。

厳しいコロナ禍の中でもグアムの人々は明るくたくましく、希望をもって新年を迎えました。

現在、テラス席などアウトドアであればレストランでの飲食が可能なグアム 。ずっと気になっていたジェフズパイレーツコーブ(Jeff's Pirates Cove)に行ってきました!タロフォフォのビーチフロントに位置し、もともと座席の半分以上がオープンエア。コロナ疲れも吹っ飛ぶ、開放感あふれる幸せなひとときを過ごしてきました!

ぐずついた天気が続いた後の週末。テラス席日和になりました!タロフォフォまでのドライブも楽しい!

これまで多くのツーリストを迎えて営業してしてきた店舗にとって、コロナ禍の今は試練の時。地元の人にも愛されるお店でもさまざまな条件下での営業はかなり厳しく、今までとは違った営業方法、または業務内容の方向転換を迫られている店鋪や企業が数多くあります。

生き残りをかけて、新しい市場を開拓しているのはこちら、カリフォルニアピザキッチン(California Pizza Kitchen)などのレストラン。グアムの人たちの台所、ペイレススーパーマーケット(Payless