今回はお土産にも、夏休みの子供たちのおやつにもぴったりなお菓子、キャンディやグミをピックアップします。
海外のキャンディといえばカラフルで甘くて…というイメージがありますが、グアムの店頭に並ぶキャンディも実はまったくその通り。多くの日本人がちょっと躊躇してしまうような色だったり形だったり。そして口の中に入れると目が飛び出るような甘さだったり。でもそんなキャンディやグミもグアム旅行のいい記念になるかも(笑)。ぜひ挑戦してみてください!
かなり長文になりますが、がんばって最後までお楽しみください!

訪れたのはアメリカンな雰囲気を楽しめる総合スーパーマーケット、Kマート(Kmart)。
味の感想は筆者の個人的なものなので悪しからず。
筆者は日本にいた頃はほとんどキャンディやグミを食べておらず、
ハリボー(HARIBO)
まずは日本でもよく知られているグミから。
世界で最も売れていると言われ、日本でもお馴染みのハリボー。
ハリボーと言えばゴールデンベアですが、この日、Kマートに並ぶのはゴールデンベアサワー、

トローリ(Trolli)
日本でも輸入食品店などで販売されていて、アメリカやグアムの子供たちが大好きなトローリも実はドイツ生まれ。そもそもグミ自体、ドイツで生まれたお菓子だそうですよ。
こちらもいろいろフレーバーがあり、この写真にはないですが、
ちなみに、子供たちはハリボーよりトローリの方が好きなよう。しかし、筆者にとっては

スキットルズ(Skittles)
イギリス生まれのスキットルズですが、アメリカやグアムで定番のキャンディ。2024年から日本のコンビニエンスストアなどでも販売が開始していま
カリカリとした食感の糖衣の中にフルーツ味のソフトキャ
種類はオリジナル、サワー、ワイルドベリー、
スキットルズ グミというのもあり、こちらは筆者は未体験。次回、試してみようかな。

ピーラーズ(peelerz)
ここ最近さまざまな店頭で見かけるようになり、
人気の秘密は名前の通り、ピール(peel, 皮をむく)して食べるという、

さて、ここからようやくアメリカ発のキャンディやグミの紹介です。かなりたくさんのブランドがあるので覚悟して読んでくださいね(笑)。
ジェリーベリー(Jelly Belly)
日本でもお馴染みのカリフォルニア生まれのジェリービーンズブランド、ジェリーベリー。
グアムではさすが本場とあって種類はとっても豊富。

ハロウィンやクリスマスなどその時期になると、シーズンのイベント
また、ギフト用として数種類がセットにな

ナーズ(Nerds)
グミをカリカリとした小さなキャンディの粒で覆ったナーズ。
ちなみにナーズの周りの粒々キ

サワーパッチ キッズ(SOUR PATCH KIDS)
甘いグミを酸っぱいパウダーでコーティングしたサワーパッチ キッズ。グミは子供の形をしているのですが、目を凝らさないと人の形には見えない…。
いろいろフレーバーがあるものの、名前の通り

ジョリーランチャー(Jolly Rancher)
アメリカを代表するチョコレートメーカー、ハーシーズ(
個包装なのでハロウィンのトリックオアトリートのバラマキスナッ
ジョリーランチャーにはハードキャンディ、ソフトキャンディ、グミがあり、さらにそれぞれにフレーバーがあって
筆者はグミ以外は未経験ですが、知り合いによるとハードキャンディは普通のフルーツキャンディだそうなので、お土産にイケるかも!

ツイズラー(Twizzlers)
同じくハーシーズ社からツイズラー。捻れたスティック状で、
それならさぞかしおいしいお菓子だろうと想像した方にご忠告。
こちらも個包装で販売されているものもあるので、

スターバースト(Starburst)
アメリカやグアムの子供たちが大好きなスターバースト。こちらもあえて大袋の写真を掲載。1袋約442グラムの中身は、日本のハイチュウのような食感のソフトキャンディです。こちらもハロウィンでよく配られるキャンディで、わが家の子供も大好き。
筆者は未経験ですが、フルーツ味がしっかりしていて、日本人の中にも好きな人がいるよう。アメリカのハイチュウとしてこちらもバラマキ土産にいいかも。

アルバネーゼ(Albanese)
実にさまざまなグミが登場する中で、筆者が「これは好きかも」
アルバネーゼのグミは人工甘味料を使用せず、植物由来の色素など原料にかなりこだわりを持っているのだとか。パッケージにはファットフリー(Fat Free)、グルテンフリー(Gluten Free)、ローソディウム(Low Sodium)と書かれており、シュガーフリー(Sugar Free)の商品もあります。アメリカのグミ、いろいろ抵抗がある人はアルバネーゼを。

さて、かなり長くなってきたので、ここからは駆け足で紹介していきます
アイランド スナックス(ISLAND SNACKS)
ブランド名からしてグアム発のようですが、
残念ながらこちらはどれも筆者未体験ですが、カラフルでいろいろな形が合って実にアメリカらしいグミです。

ウォーヘッズ(WAR HEADS)
アメリカらしいポップなイラストが目印のウォーヘッズ。こちらも筆者もわが家の子供たちも未体験。しかし、『酸っぱいキャンディ』としてアメリカでは大人気のようです。強烈な酸味の後に来る甘味のジェットコースターがウォーヘッズの魅力なんだとか。
酸っぱいもの好きの方はぜひ。

ワーナー(WERNER)
自家製ビーフジャーキーの製造販売からスタートし、現在ではキャンディやナッツなども手掛けるオレゴン発のブランド、ワーナー。ビーフジャーキーを核としたミートスナックがメインではありますが、そのおいしさと原料や製造へのこだわりから、アメリカにはグミにも多くのファンがいるよう。
筆者は未体験ではありますが、シンプルでオレゴンの大自然を彷彿させるパッケージに、次に挑戦してみるグミはワーナーかなと思っています。

ライフセーバーズ(LIFESAVERS)
100年以上の歴史を持つアメリカの定番キャンディブランド、
ライフセーバーとは海岸での事故を未然に防ぎ、救助する救命士のこと。ということで、浮き輪の形をしたかわいいリング型が特徴。ジューシーでフルーティーな味と香りを楽しめるグミだそう。

実はアメリカ発のキャンディやグミはこれだけではありません。まだまだ紹介出来ていないブランドもたくさんあり、Kマートに限らず、多くの店にさまざまなキャンディ&グミが並びます。
おいしいかどうか、口に合うかどうか、一か八かで買ってみるのも海外旅行の買い物の楽しみの1つ。味の感想はあくまで筆者個人のものなので、ぜひいろいろ試してみてくださいね。グミの世界、意外と奥深いかもしれませんよ(笑)!

