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Tag - ハガニア

チャモロビレッジ(Chamorro Village)内にオープンしているケラグエン(Kelaguen)専門店、ホームプレート671(Home Plate 671)。「671」はグアムの電話番号の島番号(市外局番)です。グアム伝統のチャモロ料理であるケラグエンの店名に島番号を付けるなんて、いいアイデアですね!

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さて、ケラグエンとはどんなお料理か、説明していきましょう。

今回紹介するお店はハガニア(Hagatna)地区にあるフェイスブックストア&ギフトショップ(Faith Bookstore & Gift Shop)。キリスト教に関する書籍を取り扱うお店です。

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このお店の歴史は長く、オープンは1950年代半ば。元々は教会に併設され、聖職者が聖書などの本を読む場所として使われていましたが、人々が新しい本を求めるようになり、初代マネージャーがアメリカ本土から書籍を取り寄せ販売したのが、フェイスブックストアの始まりです。

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現在も店内にはキリスト教やキリストの教えに関する本がたくさん並んでいます。

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ここ数年グアムで増え続けているビジネスの一つ、フードトラック。曜日毎に決められた場所に集まり販売していたり、フードトラックメインのイベントが開催されたりしています。中でも毎週木曜日にハガニア地区で開催されるサースデイナイトフードトラックフレンジー(Thursday Night Food Truck Frenzy)は、コロナの時期を経て以前にも増して多くの人が集うようになりました。夕暮れ時に盛り上がる2021年グアムの人気スポットをご紹介します。


会場はグアムミュージアム(Guam Museum) の建物裏側に隣接するスキナー広場(Skinner Plaza)。

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映画、タガダディスコとお出かけスポットの紹介が続いていますが、今回も楽しいアクティビティスポットの紹介、スカイゾーン(Sky Zone)です。

2017年8月、アガニアショッピングセンター(Agana Shopping Center)にオープンしたスカイゾーンは巨大トランポリンが敷き詰められたジャンピングアクティビティスポット。新型コロナウイルス感染拡大により約1年の休業を経て3月に再開しました。

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久しぶりのスカイゾーン。入館時はマスク着用。そして体温チェックと手の消毒はもうどこへ行っても当たり前ですね。

ツーリストの姿を見かけなくなってすでに1年。毎週水曜日の夜には多くのツーリストで賑わいを見せていたチャモロビレッジも今はすっかり静かになり、ローカルスポットになっています。

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平日のランチタイムのチャモロビレッジ。
仕事を抜けてランチを買い求める人や
中央のパビリオンで食事をとる人の姿がちらほら。

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物販店は開いている店もあれば閉まっている店も。
テイクアウトフードのお店の多くは元気に営業。
ランチを求めに列を作っている店もあります。

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今日ここへやって来た目的はこちらのお店。「アイランド・ファラフェル&モア(Island Falafel &

ヘルシースイーツとして名高いアサイボウル。グアムでもたくさんのレストランやスイーツショップがアサイボウルを提供していますが、中でも人気はマイティパープル(Mighty Purple)。ハガニアにあり、ローカルはもちろん、コロナ禍前はツーリストもたくさん訪れていました。

最近、マイティパープルのフードトラックが走っているのをよく見かけるようになりました。それもそのはず。以前はイベントで見かけたこのフードトラック、現在は島の各所に移動してアサイボウルを販売しています。

こちらは金曜日の昼前、ジーゴ地区にあるジム(体育館)の隣。以前、紹介した ファット ボーイ スリム(FAT

昨年1月、アガニアショッピングセンター(Agana Shopping Center)内にオープンしたヴィダローカルグアム(vida local guam)。ローカルガールが手作りするアクセサリーが並びます。

とっても小さなお店ですが、ハンドメイド品を扱っているせいか、とても温かみのあるかわいいお店です。

グアム在住が長くなったせいでしょうか、まず目に留まったのがこちら。オレンジ色の貝で作られたネックレス。古代チャモロ時代に装飾品や貨幣として使われてきたスポンディルス(Spondylus)という貝を丸く削って作られています。オレンジ色の濃淡は1つひとつ異なり、

毎年この時期には、旅行者も地元の人々も楽しませてくれるクリスマスのイルミネーション会場が街の中に作られてきましたが、今年はコロナの影響でタモン地区ホテルロードのクリスマスイルミネーションとハガニア地区アガニアショッピングセンター内のクリスマスディスプレイの開催は中止となってしまいました。
そんな中、ハガニア地区にあるスキナープラザ(Skinner Plaza)では「A Christmas W.I.S.H. Wishing Island a Safe Holiday」と題されたドライブスルー形式でのイルミネーション ディスプレイがスタートしました。

コロナ渦の今、旅行者で賑わっていたタモンからは人が消えました。それでも夕方になるとジョギングやウォーキングをしにホテルロードやビーチに人がやってきます。
スペイン広場やラッテストーン公園、チャモロビレッジやグアムミュージアムなど多くの観光スポットがあり旅行者が多く訪れるハガニア(Hagatna)。この街からもすっかり旅行者がいなくなりました。タモンから車で20分程離れたこの街は、島の官庁街であり多くの企業が集まっています。ビジネス街という場所柄レストランやカフェも多く、人気店がこの地に点在しています。
今日はローカルビジネスと観光地が混ざり合うグアムの首都ハガニアの現在をお届けします。

ウィークリーグアムでは、今までに何度もグアム各所で見ることができる壁画について紹介してきました。しかし、この1~2年で描かれ、まだ紹介できていないものがたくさんあります。今回はグアムを訪れた際にはぜひ写真に収めてほしい、ハガニア地区の壁画をお見せしましょう!

チャモロビレッジの隣にあり、数年前に作られたフィッシングプラットフォームに描かれた HAFA ADAI 。鮮やかな黄色が青い空に映えますね!