今回紹介するのはマイクロネシアモール(Micronesia Mall)。

まず、
マイクロネシアモールでの赤いシャトルバスの乗降車場所は1箇所
赤いシャトルの各シャトルの路線図、

さて、

フロアマップを見るとわかるように、
コンコース1
バスを降りてまず歩くのはコンコース1。

こちらはビタミンワールドのレチノールクリーム(Retinol Cream)。日本人ツーリストの人気商品で、

エディヤコーヒー は2023年末にオープンした、韓国のコーヒー
ザ・マッチャ トーキョー は昨年末に紹介した通り。東京を中心に展開している抹
センターコート
コンコース1を進むとセンターコートに出ます。

家族や友達との待ち合わせはここ、いつまでも見ていられる不思議なアトラクションで。小さな子供から大人まで、皆さんひたすらボールを目で追っています。

センターコート周辺には、流行りのスニーカーが手に入る フットロッカー(Foot Locker) やハーゲンダッツも。そして、グアム唯一ので、アメリカ最大の百貨店、メイシーズ(Macy’s)レディース館もセンターコートから入ります。1階2階の全フロアが洋服、スポーツウェア、シューズ、バッグ、ジュエリーなどレディースアイテム。女性の皆さん、ぜひお買い物を楽しんでくださいね。
コンコース2
隣りのコンコース2はローカルのお店が多く、

カチューシャやサングラス、帽子など撮影小道具が充実しているので、グアム旅行の記念に楽しい写真をたくさん撮ってみては。
そのまま進むと外へ出ることができ、
コンコース3
センターコートに戻って次はコンコース3へ。ここはツーリストへのおすすめがいくつかあります。

まずはローカルブランドのザ・ヴァルトGU(The Vault GU)。南国の、そしてグアムのエッセンスを取り入れたデザインは、思わずクスッと笑ってしまうようなものもあり、グアムアらしさ満点。

ツーリストの味方、ABCストア(ABC Store)があるのもここ、コンコース3。グアム土産の雑貨はもちろん、スナックやドリンク、トラベルサイズのシャンプーやソープ、洗濯洗剤なども充実しており、何かと頼りになる存在です。
その奥にはアメリカの大型ディスカウントストア、ロスドレスフォーレス(Ross Dress For Less) 。アメリカの人気ファッション、スポーツブランドが安価で手に入る他、日本とは少しテイストの異なるアメリカンなキッチンアイテム、インテリア雑貨なども多数。週末のレジは大行列ができるので、平日の昼間がねらい目です。
この他、日本発の鉄板焼きファーストフードレストランの ペッパーランチ(Pepper Lunch)、スマートフォンケースやユニークなぬいぐるみがいっぱいの トレンズXケース(Trends X Case)があるのもコンコース3です。
コンコース4
再びセンターコートに戻って次はコンコース4。

ここでチェックしてほしいのはグアムシール(Guam Seal)と呼ばれる、グアム島旗のデザインにもなっている紋章をデザインしたペンダント。安価なものではありませんが、旅の記念にもなりそうな商品です。ジュエリーショップのヴィンスジュエラース(Vince Jewelers)で販売されており、グアムジュエリーと呼ばれ、ローカルの人にも人気も商品です。

ヴィンスジュエラースを過ぎると、次のおすすめはフリップ・フロップ ショップス(Flip Flop Shops)。冬の日本から、現地調達おすすめのビーチサンダルのお店です。クロックス(Crocs)、クイックシルバー(Quiksilver)、ハワイアナス(havaianas)、イパネマ(Ipanema)など南国らしいデザインと機能性を兼ね備えたビーチサンダルがメンズ、レディース、キッズと揃います。

そしてこちらは昨年オープンしたカナダはモントリオール発のファッションブランド、アルド(ALDO)。シューズやバッグをメインにしたファッションアイテムを展開しており、比較的リーズナブルな料金設定となっています。

コンコース4の突き当りはメイシーズ(Macy’s)メンズ・キッズ・ホーム館。レディースが1階2階全フロア占めているのに対し、メンズとキッズ、ホームアイテムがまとめて1か所というのは、ショッピング好きの男性には不服かもしれませんが、アメリカのファッションブランドが揃っているのでぜひ立ち寄ってみてください。

2階
次は2階へ。2階はコンコース3と4のみ。
グアムの老舗書店のベストセラー(Bestseller)、マタニティ&乳児用品店の ベビー&ミー(Baby& Me)、台湾発のタピオカドリンク店のタイガーシュガー(Tiger Sugar)などがあります。

そして、日本でだけでなく今やアメリカでも大人気の韓国コスメが手に入るミシャ(MISSHA)もお忘れなく。スキンケアからメイクまで幅広いラインナップを展開するミシャと、その妹ブランドのアピュー(A’pieu)も登場。

フードコートを挟んだ反対側には今年1月、ゲームボックス(GAME BOX)がオープン。日本でいうゲームセンターですが、ショッピングモールにあるというだけあって、小さな子供と一緒に家族で楽しめるアミューズメントスポット。スポーツゲーム、レースゲーム、シューティングゲーム、クレーンゲームなど、小さな空間にたくさんのゲームが揃っています。
この他、ロリポップ(Lollipop)やプレイワークス(PlayworX)といった キッズプレイグランド があるのも2階です。

しかし、2階のメインはやはりフードコート。店数は約20、席数は750ほどで、さまざまな国の料理が楽しめるのが特徴です。たくさんのお店の中から筆者が独断で選ぶ3点、まずはパンダエクスプレス(PANDA EXPRESS)。アメリカンチャイニーズを存分に楽しめるお店で、注文方法や値段は日本語で説明があるので安心です。

次はさまざまなカレーや中東料理が楽しめるシンズカフェ ケバブ・カレー(Singh’s Cafe KABAB CURRY)。筆者がよく注文するのはチキンティッカマサラ(Chicken Tikka Masala)、タイチキンカレー(Thai Chicken Curry)。そしてそれらのカレーよりよく食べるのがシャワルマ(Shawarma)。たっぷりの野菜とラム肉のラップサンドはとっても美味。

ベトナム料理店のタウベイフォー(TAU BAY PHO)ではやはりフォーをよく注文しますが、先日訪れたらベトナムのサンドイッチ、バインミー(Banh Mi)が新登場していました。しかも、ハガニアにあるベトナムレストラン、KN サンドイッチ(KN’s Sandwiches)のバインミー。KN サンドイッチのフランスパンは本当においしくて、パンのみ購入する人も多いとか。マイクロネシアモールのフードコートで食べられるようになったのはうれしいニュース。
その他、アメリカで人気のファーストフードもあります。日本にはまだ未上陸の レイジング ケインズ チキン フィンガー(Raising Cane's Chicken Fingers)、日本では店舗の少ないタコベル(TACOBELL)、ここ数年日本で店舗を増やしているバーガーキング(Burger King)、グアムではKFCと呼ばれるケンタッキー・フライド・チキン(Kentucky Fried Chicken)、日本からは撤退してしまったピザやパスタなどイタリアンファーストフードのスバロ(SBARRO)もぜひお楽しみください。
マイクロネシアモールでの滞在時間は食事の有無にもよりますが2~3時間ほどでしょうか。すべてを楽しんだらコンコース1に戻って、赤いシャトルバスでタモンや次のショッピングスポットへ。
筆者のおすすめ店を中心にお届けしましたが、他にもたくさんお店がありますので、気になったぜひのぞいてみてくださいね。
<インフォメーション>
店名:マイクロネシアモール(Micronesia Mall)
営業時間:月~土曜日10:00AM〜9:00PM、日曜日10:00AM〜8:00PM
定休日:なし
URL:Micronesia Mall

